「ポールシフトが78万年ぶりに発生間近」科学者がガチ警告! 数十万人死亡、地球が居住不可能に…

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「ポールシフトが78万年ぶりに発生間近」科学者がガチ警告! 数十万人死亡、地球が居住不可能に…の画像1極点がズレてきているは「Daily Mail」より引用

 近々、磁極が反転する地球規模の大変動「ポールシフト」が起こり、地球が居住不可能になるかもしれないと科学者らが警鐘を鳴らしている。


■ポールシフトとは?

 ポールシフトとは、磁極の反転のことで、地球内部の動きに起因すると言われている。簡単にいえば、ポールシフト発生後、方位磁針のN極は北を向かなくなるということだ。実は、地球は20万年~30万年周期でポールシフトを繰り返しており、過去360万年の間に11回の反転が起こっていたとされている。地球規模で考えれば決して珍しい現象ではない。

「ポールシフトが78万年ぶりに発生間近」科学者がガチ警告! 数十万人死亡、地球が居住不可能に…の画像2画像は「Daily Mail」より引用

 では、次のポールシフトはいつ起こるのか? 米科学ニュースサイト「Undark」(26日付)、英紙「Daily Mail」(31日付)によると、次のポールシフトはいつ起こってもおかしくない状況のようだ。それというのも、直近のポールシフトは78万年前に起こっており、通常の周期である20万年~30万年から大幅に遅延しているからだという。「欧州宇宙機関(ESA)」の地球磁場観測データによると、ポールシフトの発生は“差し迫っている”というから恐ろしい。さらに、ポールシフト発生の前兆もすでに表れており、過去200年間に地球の磁場は20%も弱まっているそうだ。

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