【心理テスト】“最初に何が見えたか”でわかる恋愛的弱点! 恋人と長続きしたい人は必読

 人格とは「思考・感情および行動の特徴的なパターンにおける個人差である」という。人付き合い、とりわけ恋愛関係を築き、維持するためには、自分の人格的な弱点を理解することが重要だ。そこで今回は、愛を邪魔してしまうかもしれない心の弱点を明らかにする画像テストを紹介する。画像を見て、最初に目に付いたのは何だろうか? そのイメージが、あなたの人格の弱点を教えてくれる。

【心理テスト】最初に何が見えたかでわかる恋愛的弱点! 恋人と長続きしたい人は必読の画像1画像は「Your Tango」より引用


■縛られた男

 2本の木に縛られてぶら下がっている男が最初に見えた人は、常に葛藤状態にあるタイプといえる。その葛藤は必ずしも自分の周囲との間に生じているものではなく、自分の内側に生じている可能性もある。自分の強さや弱さを含め、自分自身の全てを受け入れることができないがゆえの葛藤だ。

 内側の葛藤は自分を愛することで解消されるが、それは葛藤を抱えがちな人にとって容易なことではない。時々頑張っている自分を褒めて、愛してあげよう。自分を愛せない人間が他人との間に生まれる愛など望んだところで、そうそう見つかるものではないし、長続きもしない。


■フェンス

 後ろにあるフェンスに最初に目がいった人は、世界に対して心を閉ざしがちなタイプだ。これは心が傷ついていることや、心を開く理由がないことを意味するのではない。自分を守るための簡単で正常で、とても自然な行動である。しかし、心の垣根を高くしすぎると、誰も入ってこない代わりに、自分も外に出られなくなる。

 障壁を高くするのは簡単だが、低くすることは難しい。自分のペースでゆっくりと、だが着実に壁を小さくしていくとよい。リスクを承知で心を開かなければ、真実の愛を得るチャンスを失うかもしれない。リスクなしに得られるものはないのだ。

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