天才軍人・石原莞爾が予言した未来がヤバすぎる! 「2020年に日米最終戦争」「人類に突然変異」… 的中しまくるタブー予言を徹底解説

天才軍人・石原莞爾が予言した未来がヤバすぎる! 「2020年に日米最終戦争」「人類に突然変異」… 的中しまくるタブー予言を徹底解説の画像1最終戦争論 (中公文庫BIBLIO20世紀) /中央公論新社は「Amazon.co.jp」より引用

 伝説の軍人・石原莞爾(いしわら かんじ)をご存知だろうか? 帝国陸軍の異端児と呼ばれた軍事の天才だ。そんな石原には、ノストラダムスのように未来を見通す予言能力があったとされる。

 石原莞爾(1889年~1949年)は、帝国陸軍の軍人で、最終的に中将まで出世した。変わり者であったが、優秀な参謀として満州事変を成功させた首謀者でもある。しかし、何よりも石原の名を有名にしたのは、彼の代表的著作である『最終戦争論』(昭和15年刊)だろう。今日でも読まれているロングセラーであるが、実はこの本は石原が見通した未来のビジョンが基礎となっているのだ。


■石原莞爾の恐るべき未来予言

 石原が記した予言を同書の中からいくつか抜粋してみよう。

●培養肉

「植物の一枚の葉の作用の秘密をつかめたならば、試験管の中で、われわれの食物がどんどん作られるようになり、一定の土地から今の恐らく千五百倍ぐらいの食料が製造できる。また豚や鶏を飼う代りに、繁殖に最も簡単なバクテリヤを養い、牛肉のような味のするバクテリヤや、鶏肉の味のバクテリヤ等を発見して、極めて簡単に蛋白質の食物が得られるようになる」

 これは、培養植物や培養肉の技術を物語っているとしか思えない。地球の限られた土地や資源のなか、人口増加に伴い食糧危機が叫ばれている現在。だが、近年開発が進む培養技術を使えば、土地や資源を枯渇させることなく効率よく食料を作ることができる。培養肉のスタートアップ企業「Memphis Meats」では、今後5年以内に店舗で培養肉の販売を目指すという。

天才軍人・石原莞爾が予言した未来がヤバすぎる! 「2020年に日米最終戦争」「人類に突然変異」… 的中しまくるタブー予言を徹底解説の画像2画像は「Thinkstock」より引用

●原子力発電

「動力は貴重な石炭は使わなくとも、地下に放熱物体――ラジウムとかウラニウム――があって、地殻が熱くなっているのであるから、その放熱物体が地下から掘り出されるならば、無限の動力が得られるし、また成層圏の上には非常に多くの空中電気があるから、これを地上にもって来る方法が発見できれば、無限の電気を得ることになる」

 ウラニウムを使うとは、まさしく原子力発電のことだろう。日本初の原子力発電ができたのが1963年であるから、すでに昭和初期に気付いていたとは、恐るべき発言である。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ