不倫スクープは終焉するのか 文春砲が狙う“整合性の逸脱”問題

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0201bunshun_komuro.jpg※イメージ画像:小室哲哉『時代をつかみとる思考』

 2018年1月19日、音楽プロデューサーの小室哲哉が記者会見を行った。当初は「週刊文春」(文藝春秋)による小室の不倫疑惑の釈明会見だったが、その場で引退が発表された途端に焦点が一気に切り替わる。引退について小室が「文春さんが起爆剤になっていた」と明言していたこともあり、“文春が小室を引退させた”という文脈で語られるようになったのだ。

 小室は1990年代の音楽シーンを大いに賑わせた。安室奈美恵、TRF、globe、篠原涼子、華原朋美、H jungle with t(ダウンタウン・浜田雅功)など、小室プロデュースの楽曲はもれなくミリオンセラーを記録。ピエール中野(凛として時雨)など小室を慕う後輩ミュージシャンたちは引退を嘆きつつ、文春を批判する声も上げていた。

 いずれにせよ。ここ数年、「週刊文春」のスクープは世の中に大きな影響を及ぼしている。

0201bunshun_becky.jpg※イメージ画像:『風とメロディー』

 特に記憶に残ったスクープはタレント・ベッキーの件だった。川谷絵音(ゲスの極み乙女。)との不倫騒動はクリーンで明るい優等生キャラだったベッキーのイメージを著しく損ねることとなった。さらに衝撃的だったのはふたりのLINEでのやりとりが流出したこと。新時代のスクープだったという点でも印象に残り、「ゲスの極み乙女。」から名前をとって「ゲス不倫」という言葉が「2016年 ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテン入りを果たした。

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コメント

1:匿名 2018年2月5日 13:46 | 返信

やりすぎ感が出てきた文春。
完全にプライバシー侵害。訴訟されてもなんぼ、でやりたい放題。不倫を書く記者はみな異常者。そこしかネタ元がないワイドショーの連中はさらにその上をいく社会病質者。

不倫は犯罪ではないが、当人達はさておき、家族を激しく傷つける。犯罪者として突き上げることができないので、タチが悪い。不倫加害者は継続的で計画的な悪質な犯罪者。
小泉豊原は悪質すぎて、世の感覚すら壊しかねない犯罪者。最近の不倫ネタは全ての人に害しか与えていない。

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