大量コンドーム配布の本当の理由がヤバイ! “感染予防”ではなく…アスリートの裏セックス事情も【平昌五輪】

大量コンドーム配布の本当の理由がヤバイ! 感染予防ではなく…アスリートの裏セックス事情も【平昌五輪】の画像1画像は、Thinkstockより

 皆さんこんにちは。世界のホテルの仕事をしながら世界と日本の文化を研究しているドイツ人のルドルフ・グライナーです。ただ、今回は日本の文化の話ではなく、「平昌オリンピック」についてです。

 先日、「平昌オリンピックの選手村で配られるコンドームが11万個(1人あたり36個)を超える」というニュースがありました。もちろん大会期間(17日間)の間に1人で36個すべてを使うわけではないでしょうが、とんでもないことが起きているのは間違いありません。

 さて、このコンドームの配布数は、開催国のオリンピック委員会とIOCの相談の上で決まります。

 2012年のロンドンオリンピックでは、参加選手数が10,391人で約15万個のコンドームが配布されましたが、リオオリンピックでは参加選手数が同程度にもかかわらず4倍の45万個が配られました。1選手あたり25個、1日あたり2.5個という莫大な数のコンドームでした。この差は何でしょうか?

 ひとつは、開催国の考え方が影響します。『自国のモラルに合わせて、配布回数を決める』からです。また、『その国の衛生状況や、感染病の数』も影響します。その状況をみてIOCがアドバイスした上で決定するのです。このように考えると、リオデジャネイロは、ロンドンに比べて性風俗が3倍活発化しているということになり、韓国の平昌は、リオと同じかそれ以上の性風俗の蔓延が予想されるということになります。

 さてでは、IOCの調査とはどんなものなのでしょうか? 私の知り合いに聞いてみました。

 常に体を動かしているスポーツ選手は男女ともに性欲が高まりやすく、競技を終えてアドレナリンが大量に放出され、神経が昂っていることもあり、選手村で交流を持った選手同士で性行為に発展しやすいといわれています。

 次に、選手村という閉鎖された社会の中で、同じ悩みを共有するアスリート同士が恋愛に発展する可能性は普通の環境にいるよりも高くなるということです。特に、欧米の場合は、アスリートも「公人」という扱いですから、公では自重されることが求められます。ですから選手村は最高に“解放”された場所となり、奔放になるのでしょう。

 また、アスリートの多くは、自分の“理想の身体”を誰かに見せたいという欲望を抱いてます。女性であっても、体を鍛えるということに関してストイックであればあるほど、その成果を見られることに喜びを感じることが少なくないのです。そもそも、仕事で異性の裸を見たり、肌に振れたり、または裸に近い姿を異性に見られている人は、他人に裸を見られることに抵抗がない人が多い。もちろん全員とはいいませんが、モデル・芸能人・医者・看護師などが該当します。その中にアスリートも入っているのです。

 また、運動系の選手は先輩と後輩のつながりが非常に強いですよね。「先輩による半強制的な性行為」もありますし、国によっては男女を問わず「絶対服従」があることも。

 そして何よりも開催国である“韓国”という特殊事情がプラスされ、コンドームが11万個も配られることになったのです。

 そもそも、選手村でコンドームが無料配布されるようになったのはHIVが世界的に広まった92年のバルセロナ五輪からです。リオオリンピックの場合も、ブラジルで拡大していた「ジカ熱」「デング熱」などの感染症から選手を守るために多く配られました。しかし、韓国はブラジルとは違って強い感染性の病気は確認されていませんよね。にもかかわらず、なぜ「真夏のブラジルと同程度の個数が必要なのか」ということなのです。

 しかも、ソルトレイク五輪、バンクーバー五輪、ソチ五輪と、ここ最近の冬季五輪は約10万個の配布が続いていたにもかかわらず、平昌は11万個と1万個も多く配布されています。

 これには3つの事情があります。

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