12月の「死者5名・大宮風俗店火災」に急展開! “ロリ顔・低身長・Fカップ”の謎の風俗嬢Xが捜査線に浮上

12月の「死者5名・大宮風俗店火災」に急展開! ロリ顔・低身長・Fカップの謎の風俗嬢Xが捜査線に浮上の画像1画像は「ANNnewsCH」より引用

 昨年12月17日に発生した大宮のソープランド「Kawaii大宮店」の火災事故で、何やらキナ臭い情報が流れている。まずはこの火災事故を振り返っておこう。年の瀬に「煙が充満していて逃げられない」との119番通報があったのは、この日の午後2時ごろだった。鉄筋造り3階建て、延べ床面積170平方メートルの建物が激しい炎に包まれ、消防車38台が出動。約160人が消火活動に当たった。従業員や客ら11人が搬送され、うち5人が死亡するという大惨事になった。全国紙記者は次のように語る。

「現場は大宮駅から北へ約500メートルいったところにありました。近辺にはソープランドが20店舗ほどあり、その中でも、この店は『かわいい嬢が多い』として有名でした。ビルは1、2階に個室が各5室、3階に休憩所と待合室があり、2階から上が激しく燃えていたそうです。築50年の建物は老朽化が著しく、防火設備も現行法を満たしていなかった可能性が高い」

動画は「ANNnewsCH」より

 ソープランドの火災ということもあり世間は騒然。気になる出火原因は、いまだわかっていない。捜査関係者が明かす。

「ビルの2階南側のゴミ置き場から出火したとみられています。県警は『タバコの吸殻の可能性高い』としていますが、建物の損傷が激しく、はっきりとはわからないのが現状です」

 ところが、ここにきて事件は急展開の様相を見せはじめている。実は、年明けにソープ界の間で“あるお触れ”が通達されたからだ。絶対匿名を条件に風俗関係者が明かした。

「Xという源氏名の従業員によるタバコの不始末ではないかという情報が駆け巡っているのです。風俗店をよく転々としているXはだらしがなく、寝タバコをする。実際、別のソープに勤めていたときにボヤ騒ぎがあったんですが、Xが原因でした。もちろん、Xが大宮店の出火の原因かどうかはわからないんですが、ソープ界では『Xを使うな』とするお触れが出されたのです」

 このXが今回の火災の犠牲になったかどうかは不明。だが、調べを進めると、別のエリアの風俗店に同じ源氏名で勤務していることがわかった。

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