ナスカで発掘された「3本指の宇宙人ミイラ」は本物だった! 学者が疑惑を完全払拭“フェイクではない”ことを証明!

ナスカで発掘された「3本指の宇宙人ミイラ」は本物だった! 学者が疑惑を完全払拭フェイクではないことを証明!の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 昨年6月、南米ペルーのナスカで発見された「3本指の宇宙人ミイラ」。これまで、多くの科学者らによってDNA検査、年代測定などが行われ、その様子はUFO探求サイト「Gaia」で公開されてきたが、ここに来て新たな事実が明らかになったという。英紙「Express」が報じている。


■3本指エイリアンは実在した! 放射線技師が断言

ナスカで発掘された「3本指の宇宙人ミイラ」は本物だった! 学者が疑惑を完全払拭フェイクではないことを証明!の画像2画像は「Daily Mail」より引用

 ナスカにある“聖墓地”で発見されたとされるミイラは6体。全身が防腐剤と思しき白い粉で覆われており、手足に異常に長い3本の指を持つ。コーンヘッドと呼ばれる長頭、人間離れした巨大な目など、“地球外生命体”を思わせるいくつもの特徴を備えており、UFOコミュニティが大いに賑わった。しかし、「世界ミイラ学会」からは、ミイラの“作製”に伴って“考古学的犯罪行為”があったのではないかと指摘されており、“偽物”だとする声も根強い。だが今回、ペルー人の放射線技師ライムンド・サラス・アルファロ氏が、そんな疑惑を一掃する事実を発表したのだ。

ナスカで発掘された「3本指の宇宙人ミイラ」は本物だった! 学者が疑惑を完全払拭フェイクではないことを証明!の画像3ライムンド・サラス・アルファロ「YouTube」より引用

「3体のミイラを分析したところ、生きている生命体と同じ骨密度を持っていることが分かりました」(アルファロ氏)
「ミイラの頭蓋腔は人間のものと酷似していますが、重大な違いもあります。これは科学的に証明できることです」(同)
「もちろん、これらのミイラはかつて生きた状態で存在していたことは間違いありません。これは作り物ではないのです」(同)

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