ナスカで発掘された「3本指の宇宙人ミイラ」は本物だった! 学者が疑惑を完全払拭“フェイクではない”ことを証明!

■他の科学者も3本指エイリアンの実在を擁護しているが…

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 また、特徴的な3本指も人工的に加工したものではないかと疑う声もあったが、Gaiaのプロジェクトに参加しているサンクトペテルブルク物理科学研究所のコンスタンティン・コロトコフ博士は、化学組成、DNA、年代測定から、その可能性は無いと断言している。

「手足の3本指がミイラそのものに属していることは疑いようがありません。このことは証明済みです」(コロトコフ博士)

 プロジェクト主導者である著名UFO研究家でジャーナリストのハイメ・マウサン氏は、これらのミイラが人間よりも爬虫類に近い、いわゆるレプティリアンではないかと考えているようだが、昨年10月のDNA検査では人間のDNAと100%一致したことが判明している。そう考えると、手足の指が生まれつき3本になる遺伝子を持った古代人かもしれないが、それにしても、頭の形や目の大きさなど、人間と似つかわしくない部分があまりにも多い。一体これらのミイラは何者なのだろうか? 一刻も早く真偽論争に決着が着くことを願うばかりだ。

参考:「New Scientist」、ほか

文=編集部

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