高梨沙羅の顔の変貌ぶりに海外からも違和感の声!? 「まるでアンドロイド」バッチリメイクと整形疑惑に関する現場の声

 ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅がいよいよ“完全メイク”で12日夜、ジャンプ台に立つ。高梨といえば、ここ一番での勝負弱さを露呈してきた。2012年、史上最年少記録となる15歳でワールドカップ(W杯)初優勝を飾ると、怒涛のW杯優勝をかっさらってきた。ところが、絶対王者として臨んだ2014年ソチ五輪でまさかの4位。金メダルどころか、表彰台にすら立てなかったのだ。スキー関係者が語る。

「実は、五輪どころか世界選手権もいまだに優勝していませんからね。勝負どころでプレッシャーに負けてしまうんですよ。W杯もこれまで勝ってきましたが、ここにきて足踏み状態。なぜかというと、男子のシュリーレンツァウアー(オーストリア)を超える記録、W杯単独最多54勝目がかかっているから。やはりメンタルの弱さは否めないのです」

 すでに現地入りしている高梨は、練習でこそ高記録を連発しているものの「また失速するのでは?」と関係者の間でささやかれているという。ところが、そんな批判の声とは裏腹に“完璧すぎる技術”を披露しているのが高梨のバッチリメイクだ。メディアが取材するミックスゾーンに来るときは、ランウエーを歩くモデルのようだという。現地で取材に当たるスポーツ紙記者が語る。

「濃いアイブロウにアイラインはもちろん、これでもかというぐらいマスカラも決めています。さすがに口紅まではしていませんが……。飛んでいるときはヘルメットにゴーグルをしているので、披露するのはメディアぐらいですからね。ただ、記者の間からは『そんなに力を入れなくていいのでは?』と揶揄されています。とはいえ、結果がすべてですし、メイクをすることで自信につながるならいいと思いますが」

 現在21歳の高梨がメイクに力を入れるようになったのは1年ほど前のこと。周囲から「そろそろ身だしなみにも気を配ったほうがいい」とアドバイスされたことがきっかけだという。すると、変身願望が満たされたようで、メイクにがっつりのめり込むようになってしまった。

「ぷっくりした団子鼻に、つぶらな小さい目だった純朴な10代のころが懐かしいですよね。ところが、今や舞台メイクかと思うぐらいのばっちりメイク。もちろんメイクしたところで何の問題もないのですが、あまりにも変貌したため、話題になってしまっているのです」(同記者)

 その変貌ぶりに、ネット上ではいまだ整形疑惑がくすぶっている。

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