台湾地震は日本で大地震の前兆か!? 地震雲も発生… 前兆現象を徹底解説! 2月16日まで危険か?

■日本でも前兆現象が確認されていた!

 筆者が運営するFacebookグループ「地震前兆・体感検証」やLINEグループで、花蓮地震の前に地震雲を見たり、何らかの異変を感じたか質問したところ、予想外に多くの人々から回答が集まった。まず、1月28日に四国の女性が地震雲と思しき不思議な雲を撮影していた。

台湾地震は日本で大地震の前兆か!? 地震雲も発生… 前兆現象を徹底解説! 2月16日まで危険か?の画像3四国で確認された地震雲

 通常、このような“波状雲”が地震前兆である場合、雲が「収束する」方角が震源となることが多い。そして撮影者に確認したところ、実際に雲が収束している写真左手が台湾方向とのこと。

台湾地震は日本で大地震の前兆か!? 地震雲も発生… 前兆現象を徹底解説! 2月16日まで危険か?の画像4沖縄本島で確認された地震雲

 次は、沖縄本島の人が8日16時半に撮影した写真。これも台湾の方向にカメラを向けたもので、おそらく余震の前兆ではないかと思われる。このように台湾での大地震前後、日本で似たような雲が多く確認されていたのだ。

 また、“体感”は「異常な眠気を覚えた」とする報告がもっとも多く、しかも報告者は全員が関東以西に住んでいた。次に多かった耳鳴り・耳圧は関東と近畿地方から、頭痛は関東から報告があった。地震の前、地下の岩石破壊によって生じるパルス電磁波を、敏感な人々はしっかり感じ取っていたのかもしれない。

 さらに、とある中部地方の人は、家で飼っているハムスターが回し車に対して異常に執着し、飼い主には発熱などの症状が現れたと明かしてくれた。発熱は“体感”としては稀なケースだが、これも電磁波に反応していた可能性は残るだろう。

 報告を総合すると、異変は主に関東以西の人々から寄せられており、地域的にブレがない。やはり、台湾を大地震が襲う前兆現象が日本で起きていたと考えられる。

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