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 育児とは男女協力して行うことであるが、男性にはどうしてもできないことがひとつある。それは授乳。哺乳瓶でミルクをあげることはできても、自分の胸から母乳を出すことはできない。だが、もしかするとそれは過去の常識になるのかもしれない。なんと、元男性のトランスジェンダー女性が授乳に成功したというのである。今月13日の「Daily Mail」が報じている。

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画像は「Daily Mail」より引用

■「我が子に授乳したい」

 米国ニューヨークにあるマウント・シナイ医科大学を、一人の30歳のトランスジェンダー女性が訪れた。彼女の目的はもうじき生まれる我が子に授乳すること。彼女のパートナーである女性は妊娠中だったが、生まれてくる赤ちゃんを母乳で育てる事には消極的だった。そこでこのトランスジェンダー女性は、自らの母乳で子育てをしたいと考えたのである。

 彼女は性別不一致で2001年から女性ホルモンなどを投与する治療を受けていた。外性器や豊胸の手術などは行っていなかったが、女性のような立派な乳房を持っていたという。

 赤ちゃんが生まれるまでの三カ月半、彼女はホルモン治療や搾乳といった治療を続けた。結果、一日8オンス(226グラム)の母乳を分泌する事に成功し、赤ちゃんは生まれて6週間はほとんど母乳だけを与えられた。その後の6カ月間授乳は続き、赤ちゃんは母乳と離乳食で育てられ、健康に成長中ということである。

 トランスジェンダー女性の授乳は世界で初めてとのことで、主治医のタマル・ライスマン氏らは先月、医学誌「Transgende Health」に症例報告を発表している。

コメント

3:匿名2018年2月17日 09:35 | 返信

レズとかきめぇ

2:匿名2018年2月16日 19:23 | 返信

性転換してなかったにしても女性と結婚して子作りって、よくわからない、
レズ状態?

1:匿名2018年2月16日 14:17 | 返信

むかし性転換しなくても男が乳首を絞っていたら乳が出た!
って報告例が幾つか有った。

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