チベット仏教の最終奥義「虹の身体」がヤバイ! 爪と髪を残して肉体消失、虹になる… 報告例多数で米研究機関も調査!

チベット仏教の最終奥義「虹の身体」がヤバイ! 爪と髪を残して肉体消失、虹になる… 報告例多数で米研究機関も調査!の画像1画像は「EWAO」より引用

 チベットやインドでは、これまで16万人もの人々が長年の霊的修行の結果として、肉体を純粋な光、あるいはエネルギーに変えて消えてしまっていることをご存知だろうか?


■虹の身体、黄金の身体、超伝導の身体とは?

チベット仏教の最終奥義「虹の身体」がヤバイ! 爪と髪を残して肉体消失、虹になる… 報告例多数で米研究機関も調査!の画像2画像は「EWAO」より引用

 オルタナティブニュース「EWAO」によると、この現象は“虹の身体”と呼ばれ、これを成就するためには、慈悲の心に満たされ肉体を解放できるようになる必要があるという。平均して5年の修行で、チベットの仏教修行者はこの境地に至るそうだ。そのプロセスは極めて強力であり、虹の身体を完成する数週間前には、修行者がそっと手で触れるだけで、壁に手の形が残るといわれている。報告によると、虹の身体を成就した修行者は7日間かけて体が縮んでいき光となって消えてしまい、最後に残されるのは体の不純物である髪の毛と爪だけだという。

 イスラーム神秘主義においても、“最も神聖な身体”、“天を超えた身体”と呼ばれる同様の現象があり、中国のタオイズムにおいても“ダイヤモンドの身体”と呼ばれる境地に至った人は“不死者”、“雲の上を歩く人”という名を得るそうだ。インドのヨガ行者の間では、“神聖な身体”や“祝福された身体”、インド哲学の一派であるヴェーダーンタ学派では“超伝導の身体”と呼ばれものがこれにあたるという。さらに古代エジプトには“光り輝く身体”、古代ミトラ教では“完全な身体”、古代ヘルメス教では“不死の身体”、錬金術の伝統では“黄金の身体”と言われるものが存在したそうだ。

 チベット仏教においては、現在も“虹の身体”を実践してみせる僧侶がいる。たとえば、キリスト教神秘のフランシス・ティソ氏は、チベット仏教ゲルク派の僧侶ケンポ・アチュ・リンポチェが1998年に虹の身体を完成し、入寂する様子を記録している。

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