「これから人間の寿命は1000歳になる」各国医療関係者がガチ想定中! しかしヤバすぎる“副作用”も…!?

「人は1000歳まで生きられる可能性がある」――。最近の医療関係者の中で、まことしやかに言われている言葉だという。健康を気にしなくてはならない年代の人や、まだまだ人生でやり残したことがある人にとっては、夢のような話だ。「Disclose.tv」が報じた。

「これから人間の寿命は1000歳になる」各国医療関係者がガチ想定中! しかしヤバすぎる副作用も…!?の画像1イメージ画像:「Thinkstock」より


■寿命は今後200歳、500歳、いやなんと1000歳に!?

 人類は長い間、いつか訪れる死に恐怖を抱いてきた。たいていの場合は老化とともにゆっくりと死に向かうのだが、時には、心臓発作や不慮の事故のように、突然人生に幕が閉じられたりもする。思い通りにいかないのが人生だが、思い通りに納得がいくまで生き永らえたい! というのも、人間の素直な欲であろう。

 そんな人たちの希望を叶えるかのように、平均寿命が年々延びているのも事実だ。数百年前にはコレラ(三日コロリ)のような疫病はもちろん、ちょっとした風邪でも命取りで、失業過多による生活破綻の影響で命を落とす子供も多かったことを考えると、ほとんどの人たちがそこそこのシニアライフを迎えられている現状は、医学や環境の発展による“副産物”といえるだろう。

 生まれたものが必ずしも疫病疾患を避けることができたわけでもなく、生活が保障されていたわけでもない時代に結婚した女性たちは、とにかく多くの子を産み人口を保つことに貢献するのが美徳とされていた。それは日本に限らず、世界の多くの国々でそのような傾向があった。

「これから人間の寿命は1000歳になる」各国医療関係者がガチ想定中! しかしヤバすぎる副作用も…!?の画像2Anonymous」の記事より

 しかし、今日では家族計画の意識の高まりへとシフトし、多く子を生むことに重きは置かれていない。すでに生を受けたものがいかに豊かな長寿を実現するか、ということに目が向けられており、それゆえ健康長寿を称賛する傾向にある。ギネスブックが良い例だ。

 コレラが流行った時代とは違い、医療やその技術を学ぶ者が社会に増え、人類の寿命を最大限に延ばせるような研究成果が次々と生まれた今では、ジャンヌ・カルマンさんのように122歳と164日という世界最高齢を記録するような人も出てくるほどになった。これが現代である。

 たった数百年で人類の寿命をグンと伸ばすことができた医療の世界では、「ジャンヌさんよりもさらに長生きできる人を作ろう」と目標を立て、研究に没頭する者も少なくない。しかも、その目標年齢は、なんと「1000歳」というのだ。素晴らしい目標のように思える。

 そのような人間の長寿に関する研究は、医療関係者のみならず、Googleの著名エンジニア、レイ・カーツワイル氏も虜にしてしまった。彼は「最新のテクノロジーを人類の長寿のために駆使すれば、200歳、いや500歳まで寿命を延ばせる可能性がある」と明かしている。

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