【閲覧注意】人間が主食、ほかは非常食…! 5人を喰らった殺人鬼アレクサンダー・ピアース「人肉は美味いぞ、豚肉なんか足元にも及ばない」

【閲覧注意】人間が主食、ほかは非常食…! 5人を喰らった殺人鬼アレクサンダー・ピアース「人肉は美味いぞ、豚肉なんか足元にも及ばない」の画像1画像は「Thinkstock」より引用

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 カニバリストの佐川一政は、人肉の味を「強い匂いも味もなく、簡単に口の中にとけていきました。匂いのない、マグロのとろのようなものです」と語っているが、それならばマグロのとろを食べればいい。人肉には殺人を犯してまでも食べるだけの価値があるのだろうか? 18世紀の連続殺人鬼アレクサンダー・ピアースはその答えを知っていたようだ。


■脱獄、殺し合い、カニバリズム

【閲覧注意】人間が主食、ほかは非常食…! 5人を喰らった殺人鬼アレクサンダー・ピアース「人肉は美味いぞ、豚肉なんか足元にも及ばない」の画像2ピアース「Murderpedia」より引用

 アレクサンダー・ピアースは1790年にアイルランドのモナガン郡に生まれた。カトリック教徒の農業労働者として働いていたが、1819年に北アイルランドの都アーマーで、「6足の靴を盗んだ容疑」で逮捕され、ヴァン・ディーメンズ・ランド(現在のタスマニア島)に7年間の流刑を言い渡される。流刑後もピアースは2度逃亡し、4度の鞭打ち刑を受けた。その罪状は、2羽の七面鳥、3羽のアヒルを勝手に食べたり、酒を飲んで酔っ払って暴れたりつまらないものばかりである。そして、3度目の逃亡発覚後は、マクアリー港内のサラ島に再流刑を言い渡される。マクアリー港は、ヴァン・ディーメンズ・ランド西部に位置するが、当時は中央の居住地とは異なる不毛で困難な土地だと見なされていた。

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