【実録】筆者のヤバすぎる「チャクラ覚醒体験記」! 超能力や予知能力がどんどん開花… 測定機器でバッチリ実証!

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 チャクラ(chakra)とは、「車輪」を意味するサンスクリット語だ。ヨガをはじめとするインド発祥の秘教的概念において、人体の背骨に沿って存在する7つの“霊的中枢”とされる。あるチャクラが覚醒すると、それに対応した超能力や霊能力が発現するというが、そのようにして実際に創造的才能を得た古今東西の著名人も多い。さらに、活発なチャクラによって性格まで左右されるという。今回は、筆者自身のチャクラ体験を踏まえて、人体に起きる変化を詳しく解説したい。

編集部注:ちなみに先日、冬季五輪男子フィギュアスケートで66年ぶりの連覇を果たした羽生結弦選手の成長と躍進の背景にも、このチャクラが関係しているという説がある


■チャクラの基礎知識

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チャクラ』(平河出版社)

 まず、チャクラの存在だが、現代医学において解剖学的に認められているものではない。しかし、秘教的修行を経た人々は、身体の内側の対応する位置に“光の輪が見える”といわれる。一般的に、尾てい骨付近のムーラダーラチャクラから頭頂のサハスラーラチャクラまで、7つのチャクラがあるとされるが、文化圏や宗教によって、その数は異なる場合もある。

 かつてチャクラは密教ヨガなどで「一子相伝の秘密」とされ、その呼称さえ一般には知られていなかった。その概念を世界に広めるために貢献した人物は、2人いる。英国人のチャールズ・ウェブスター・レッドビーター(リードビーター)氏と、日本の本山博氏だ。

 レッドビーター氏(1854~1934)は、ロシア人のヘレナ・ペトロ・ブラヴァツキー夫人が興した神秘主義団体である神智学協会の初期指導者だったが、インドのグル(霊的導師)の下で霊的修行に励んだ結果、チャクラが目覚めたという。その体験を綴った著書『チャクラ』(平河出版社)によって、世界の人々がチャクラの言葉を知ることになった。

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チャクラ・異次元への接点』(宗教心理出版)

 本山博氏(1925~2015)は、ユネスコから世界の超心理学者10人に選定された著名な科学者で、神社の宮司でもあったが、若い頃からヨガに取り組み、最終的に7つのチャクラが全て覚醒したという。さらに本山氏は、身体における各チャクラの位置が漢方医学でいわれる「経絡」に対応することを発見、該当箇所の気の流れを電気エネルギーとして測定するAMI(経絡臓器機能測定装置)を発明した。『チャクラ・異次元への接点』(宗教心理出版)など数多くの著作で、自らの経験に基づきチャクラを霊的・科学的側面から考察している。本山氏の研究により、それまで物理的次元でその存在を疑われたチャクラに科学の光が当てられ、世界中の学者が影響を受けた。

 チャクラについて本山氏は「一言でいえば、身体と心を結ぶかけ橋、人間が人間以上の存在と係わりをもつ接点、異次元への接点であり、人間が人間以上のものへ進化発達してゆく為には、是非ともそれを眠りの状態から目覚めさせ、より高い次元で活動させねばならない」(『チャクラ』、C・W・リードビーター、本山博訳、平河出版社)と語る。つまり、人間の魂を高次元へと進化させるために、チャクラの覚醒が欠かせないというのだ。

 インドの伝統医学やヨガの世界において、人体は物理的身体である「粗大身」、「微細身」(アストラル体)、「原因身」(コーザル体)という3つの要素で構成されている。さらに、微細身は「アストラル次元」、原因身は「カラーナ次元」という物理的次元とは異なる次元に対応しており、人間は重なり合って存在する各次元に同時に存在するという。そして、チャクラには各次元でのエネルギーを変換する役割、本山氏曰く「異次元への接点」となり得るのだ。

コメント

1:匿名2018年2月22日 16:54 | 返信

チャクラとは気の澱みで、逆鱈(チャクラ)と書きます。
チャクラに気を送ると栄螺(トーラ)と成り健康に戻る。
トーラを漢字で記すと「十(タウ)」の螺旋で、「十螺」
なんだけれど、今更、間違いを正すとかめんどくさいから
チャクラでいいや。

チャクラに気(生きる)エネルギーを送ると、
結核菌などの病原体に、抗体を作らせられる。
ただ霊力で結核菌を見つけるのは、至難の業
やっぱり、科学で病気を発見して気で治す。
その方が失敗も少なく短期間で病気が治ります。

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