【実録】筆者のヤバすぎる「チャクラ覚醒体験記」! 超能力や予知能力がどんどん開花… 測定機器でバッチリ実証!

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chakra1_5.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

■AMIによる測定結果とチャクラの目覚め体験

 本山氏の研究所内には鍼灸院が併設されており、前述のAMI(経絡臓器機能測定装置)で経路を流れる気を測定し、チャクラの働きを推定できる。そこで、筆者も測定してもらったところ、物理的次元で最もよく活動しているのはマニプラチャクラ(胃)で、次はヴィシュダチャクラ(喉)という結果が出た。恐らく筆者は、30歳で経験した一連の出来事によって、これらのチャクラが低い次元(気の次元とアストラル次元)で活動し始めたのだろう。また、過食によって得られた強い性(生命)エネルギーが、多少なりとも上記のチャクラで創造的エネルギーに昇華されるようにもなったのではないか。

 もっとも、筆者のチャクラ体験など控えめなもので、チャクラが高い次元で「目覚めた」人たちとは程遠いのも事実。しかし、それでも(霊能力や超能力と呼ぶほど仰々しいものではないが)多少不思議な能力が発現したことは確かだ。たとえば、筆者にダウジングの能力があることがわかった。ある時、半信半疑の友人に目隠しされ、コインの裏表をダウジングで当てるテストを試みたが、10回中9回も当てることができ、自分でも驚いたものだ。

 また、筆者は予知夢・ヴィジョン・幻聴なども頻繁に経験するようになった。たとえば、2004年にインドネシアを襲ったスマトラ島沖地震と津波被害の発生1週間前には、海沿いの土地で大地震が起きる夢を見て、恐怖のあまり目覚めた。また、東日本大震災が起きる5年前には、千葉・茨城・福島の海沿いの聖地巡礼を済ませた直後に津波のヴィジョンを見た。さらに生まれてくる3人の子どもたちの性別を夢やヴィジョンで見て、いずれもその通りになった。特に女の子のヴィジョンを見た時は、「絶対に女の子だ」と信じて疑わず、女性の名前しか考えなかった。このような予知能力は、主にヴィシュダチャクラの働きだろう。

 そして現在の筆者も、どちらかというとマニプラチャクラよりもヴィシュダチャクラの方がメインに働いており、それが執筆のような知的創作活動や研究活動にも大きな影響を与えているように思う。いずれにしても、AMIによる測定結果と、筆者自身の能力の開花と数々の体験は、やはり筆者のチャクラの目覚めを裏づけるものとなるだろう。


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose


参考:『チャクラ』(W・C・リードビーター、平河出版社)、『チャクラ・異次元への接点』(本山博、宗教心理出版)、『チャクラの覚醒と解脱』(本山博、宗教心理出版)、『霊能力革命』(本山博、徳間書店)

コメント

1:匿名 2018年2月22日 16:54 | 返信

チャクラとは気の澱みで、逆鱈(チャクラ)と書きます。
チャクラに気を送ると栄螺(トーラ)と成り健康に戻る。
トーラを漢字で記すと「十(タウ)」の螺旋で、「十螺」
なんだけれど、今更、間違いを正すとかめんどくさいから
チャクラでいいや。

チャクラに気(生きる)エネルギーを送ると、
結核菌などの病原体に、抗体を作らせられる。
ただ霊力で結核菌を見つけるのは、至難の業
やっぱり、科学で病気を発見して気で治す。
その方が失敗も少なく短期間で病気が治ります。

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