大杉漣さんの急死を予言していた!? 1週間前に「Yahoo!知恵袋」に投稿された“不吉な質問”の真相究明

 21日3時53分、俳優の大杉漣さんが急性心不全のため亡くなった。66歳だった。これまで北野武監督作品をはじめとする数々の映画やドラマで幅広い役柄をこなし、バラエティー番組にも引っ張りだこの日本を代表する演技派俳優の突然の訃報に、芸能界や役者仲間などから悲しみの声が相次いでいる。大杉さんはテレビ東京の連続ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」に出演中だが、20日のロケを終えてホテルに戻り、食事の後で腹痛を訴え、そのまま搬送された救急病院で死去したという。関係者は一様に「信じられない」と口をそろえる。

 多方面で活躍していた大杉さんの急逝によって、今後芸能界に大混乱が訪れるとする報道も一部で流れ始めているが、現在インターネット上ではさらに奇妙なウワサが囁かれている。というのも、まるで大杉さんの死を予言するような質問がYahoo! JAPANが運営する知識共有サービス「Yahoo!知恵袋」に投稿されていたというのだ。

大杉漣さんの急死を予言していた!? 1週間前に「Yahoo!知恵袋」に投稿された不吉な質問の真相究明の画像2画像は「Yahoo!知恵袋」より引用

 その質問とは2018年2月14日19時40分、ユーザーID「hama0600」という人物によって、ただ一言「大杉漣の死亡日は」と投稿されたもの。これを見た他の利用者からは、「まだ健在です」(21日0時54分ごろ)とする反応などが寄せられた。そして回答の締切はその1週間後、なんと大杉漣さんの命日に設定されていた。しかも、「hama0600」がYahoo!知恵袋に登録した日は、質問の投稿日と同日。まるで、この質問を投稿するために同サービスに登録したような印象だ。

 偶然にしてはあまりにも奇妙かつ不吉な話である。「hama0600」なる人物は事前に大杉さんの死を予見していたとでもいうのか? もっとも、質問の投稿日を偽装する方法があるならば、訃報が出回り始めてから書き込まれた“実に不謹慎な行為”という話になるが、真相は? 某大手IT企業に従事する人物に話を聞いた。

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