リストラされやすい人の「裏特徴リスト4」を大公開! 仕事ができない人が残る理由も判明!

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リストラされやすい人の「裏特徴リスト4」を大公開! 仕事ができない人が残る理由も判明!の画像1画像は「Thinkstock」より引用


 リストラされやすい人の特徴をご存知だろうか? 東芝やシャープで起きたようなレベルで「経営が急激に悪化した会社」では大規模なリストラが行われる。そしてリストラの際にはよく「仕事ができる人が会社を辞めさせられる」「そんなに仕事ができるとも思えない人が会社に残る」というようなことが起きる。

 なぜ仕事ができる人が会社を辞めなければいけないのか? それはリストラされる人は「仕事ができるかどうか」とは違う要素で選ばれるからに他ならない。ではどういう特徴がある人がリストラされるのだろうか? プロのコンサルタントが経営者にアドバイスする「この順序でリストラする人を決めるといい」という秘密のリストを開示しよう。

 リストラが始まる当初はまず「あきらかに仕事ができない」「足をひっぱっている人」からの首切りを勧める。でもそんな人の数は多くはない。問題はその次だ。普通に働いている社員の誰から首を切るべきか? 大規模なリストラでは短期間に社員を半分に減らすぐらいのレベルで辞めてもらわなければいけない。つまりリストラにはスピードが求められるのだ。そこでコンサルタントは経営者に、以下の4つの特徴が強い人から順に首切りのリストに名前を挙げていくことを“実際に”アドバイスしている。


1、生活がつつましやかである

 それほど贅沢をせずに小市民としてつつましく生活をしている。そんな人は「不意に予測していなかったことが起こってもなんとか生きていける」ようにあらかじめ生活設計をしている。だからリストラを告げられても追い込まれないため、あまり抵抗しない。つまりそういう人をリストアップした方が辞めてもらいやすい。

2、冷静である

「君はリストラだ」と言われてパニックになる人は最悪だ。職場中に大騒ぎをしながら「いかに会社がひどいことをしようと計画しているか」を吹聴して回るだろう。そういう人は絶対にリストラ予定者のリストに載せてはいけない。代わりに「何があっても驚かない」「職場で騒がない」人から順にリストに載せることが、リストラ計画を順調に進めるコツである。

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