「イライラする」「嫌いになりそう」役柄のせいで嫌われてしまった芸能人

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●錦戸亮

1802_yakunosei_03.jpg画像は、「関ジャニ∞」公式サイトより

 続いては関ジャニ∞のメンバーとして活躍している錦戸亮(33)。ジャニーズタレントとして批判を浴びるような役柄とは無縁にも思えるのだが、“DV彼氏”を演じてファンを震え上がらせたことが。

 2008年4月期のドラマ『ラスト・フレンズ』で、錦戸は長澤まさみ(30)らと共演。錦戸が演じた及川宗佑は長澤演じる美知留の恋人で、頭脳明晰で人当たりが良いように見えるも陰では美知留に暴力を振るうというキャラだった。アイドルの見せる暴力シーンは視聴者やファンに大きな衝撃を与え、「錦戸くんのこと好きだけど、嫌いになりそう」「錦戸亮を見るたびに“怖い人”のイメージが離れない」といった声が続出。一方で「最終回見て、ようやく宗佑の気持ちが理解できた」という感想もあり、“怖さ”だけではない余韻を残すことに成功していた。


●佐野史郎

1802_yakunosei_04.jpg画像は、「アベベネクスト」オフィシャルサイトより

 最後は個性派俳優として知られている佐野史郎(62)。1992年に出演した連続ドラマ『ずっとあなたが好きだった』(TBS系)で佐野が演じた「桂田冬彦」は、強烈すぎる役柄ながら“冬彦さん”の愛称で親しまれている。野際陽子が演じた母親に対する異常な依存ぶりは瞬く間に話題となり、冬彦さんを演じきった佐野の演技力を評価する声が続出。知名度を一気に広げただけでなく、同年の流行語大賞に「冬彦さん」が選出されるほどだった。

 佐野に対する冬彦さんのイメージは根強かったが、近年は「演技の幅が広いから冬彦さんのイメージがなくなってきた」「佐野さんも年を重ねて冬彦さんのイメージが薄れてきてる」という声も。嫌われたり強烈なインパクトを残せるのも、そのキャラクターを演じきった証明なのかもしれない。佐野のようにイメージを払拭するのも大変かもしれないが、これからどんなキャラクターが生まれるか注目しよう。

(文=ヤーコン大助)

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コメント

2:無名 2018年3月3日 06:06 | 返信

波瑠さんは今のもみ冬のドSがはまり役で、株上がってますよ。あなそれの時は大嫌いになりましたが、役柄がサイコパスでしたからね。サイコパスに好意を抱いて観るような視聴者はあんまりいないでしょう。吉岡さんはドラマの内容がいい加減過ぎた。サイコパスをドSと紹介するようなていたらく。サディストを馬鹿にしているという、マルキ・ド・サドの呪いにかかればいいようなドラマ。サイコパスとサディストの区別もつかないような人間が、ものを作ってはいけない。
吉岡さんが嫌われてんのはどうでもいい、サディストを侮辱した罰がそのうち下ればそれでいい。

1:チャリンコ 2018年2月28日 14:04 | 返信

波瑠さんは
今の、もみ消して冬がドSのお姉さんの役ですが
いい演技してるので大丈夫!
私は今まで苦手でしたが好きになってきました

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