信じられない理由で“神”になってしまった最近の人たち5選! 幼女レイプ殺人犯や病気の少年に参拝者続出!?

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■命と引き換えに聖人となった男

1802_kamiyaba_07.jpg画像は、「Alchetron」より

 エフゲニー・ロジオノフは1996年、チェチェン共和国の反政府勢力によって19歳で殺害された。キリスト教からイスラム教に改宗すれば殺さないと提案されたロジオノフだが、これを拒否。犯人に4,000ドルを払い息子の遺体を引き取った母親によると、彼は十字架を握ったまま殺されており、最期までキリスト教に従順だったという。

 この事件が報道されると、ロジオノフは殉職者や英雄、聖人として人々に崇められるようになる。彼の肖像画は中世の騎士や軍人のように描かれており、ライフルや十字架を持つ姿で描かれることがほとんど。軍の兵士達はロジオノフの肖像画の前で跪いて祈り、退役した軍人も彼の墓をよく訪れている。

1802_kamiyaba_08.jpg画像は、「MILITARYIMAGES.NET」より

コメント

2:匿名 2018年3月4日 20:13 | 返信

ヨーロッパにも犬神信仰が有ったんだ
もしもヨーロッパにキリスト教が普及してなかったら
日本まで行かなくても朝鮮半島と似た民間信仰が根付いていたのかも

1:匿名 2018年3月1日 13:45 | 返信

てきとうだなぁ

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