知られざる幽霊の世界と霊感コントロール法を伝授! 漫画『ダンナさまは幽霊』著者で霊能者・流光七奈が語る!

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 今、一流の研究者たちによって「死後の世界」の研究が進められている。米『タイム』誌の「世界で最も影響力がある100人(2014年度)」にも選ばれた、再生医療の専門家ロバート・ランザ博士が「死後の世界の存在が量子論で判明した」と発言して注目を浴びたのは記憶に新しい。このように今、科学的にも死後の世界が解明されつつあるが、まだまだ謎が多いのが現状である。

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ダンナさまは幽霊』(イースト・プレス)

 そんな今、“視える占い師”として活躍する霊能者・流光七奈先生の新著『ダンナさまは幽霊』(イースト・プレス)が話題を読んでいる。本書では、流光先生の愛するダンナさま(通称ハカセ)が、長い闘病生活の末に息を引き取った後のエピソードとともに、我々が抱える「死後の世界の疑問」にズバリ答えてくれている。ハカセは、死後も流光先生のことを愛するあまり、現世に幽霊として残ることを選択。そして、幽霊のハカセと流光先生の楽しくも不思議な日常を通して、あの世の仕組みがわかりやすく紹介されている。また、大切な人を亡くして悲しむ人々への癒しのメッセージも込められている貴重な一冊である。

 インタビュー第1回では、幼少の頃から霊感があったという流光先生に、不思議な体験談や視えることの意味
、そして霊能力のコントロール方法などについて語ってもらった。
(聞き手=オカルト研究家・白神じゅりこ)


■“出る家”で育つ

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流光先生

――流光先生は幼い頃から霊感があったそうですね。幼少の頃の不思議なエピソードはありますか?

流光先生(以下流光) 私が生まれ育った家は、戦後すぐに建てられた祖父母の代から続く古い家で、いわゆる“出る家”でした。幽霊が廊下を歩く音や話し声が聞こえることは日常茶飯事で、霊感があるなしに関係なく、誰でも普通に霊を感じることができる不思議な家でしたね。


――その家で、特に怖かった霊体験はありましたか?

流光 私が幼稚園に入ったばかりの頃でした。ピアノを習い始めたので、新品のピアノを買ってもらったんです。ある夜、両親と妹と私が同じ寝室で眠っていました。すると、寝室の隣のピアノが置いてある部屋から、ピアノの音が聞こえてきたんです。それでみんなで起きて、隣の部屋の様子を見に行くことにしました。すると、隣の部屋の扉の隙間から、青い光が漏れていたんです。その部屋にはテレビがあったのですが、ちょうどテレビがつけっぱなしのような感じの光でした。でも、聞こえてくるのはテレビからの音ではなくて、ピアノの生演奏の音だったんです。しかも、それがものすごく上手なんですよ。ですが、両親が部屋の扉を開けたとたん、光が消えて真っ暗になって演奏もパタリと止んだんです。


――いったい誰がピアノを弾いていたんでしょうね?

流光 その翌日、ピアノがある部屋を見に行きました。すると、ピアノの椅子の背もたれが、バリバリに引き裂かれていたんです。買ったばかりの新品の木の椅子だったんですが、まるで鋭い爪で引っ掻いたような傷がついていました。ネズミのような小動物が引っ掻いてできた傷でもありません。当時はペットも飼っていませんでしたから、一体誰がつけた傷なのか謎でした。私と妹が「昨夜、ピアノがある部屋で何があったの?」と、両親に聞いたんです。そしたら両親は、「何のこと?寝ぼけていたんじゃない?」と言ってとぼけるんです。「でも、椅子に変な傷がついているよ」と言ったら、「もともとついていた傷じゃないの?」と両親からはぐらかされました。当時は、私が4歳で妹が2歳ぐらいでした。けれど、幼いながらも「両親は何か隠しているな」と思ったんです。

 その後、大人になってから妹が母に「あの時のこと覚えている?」と尋ねたんです。すると母が、「実は、あ
なたたちが怖がると思って言わなかったんだけれど。あの時、部屋の扉を開けた瞬間に光が消えて真っ暗にな
って、ピアノの音も止んでしまったの。だけど、あの時ピアノを弾いていた人は確かに上手だったわよね」と
語ってくれたんです。


――不可思議な出来事ですね。

流光 ピアノ自体は中古じゃないし、何かが取り憑いたわけでもないんです。ただ、霊道が通っている家だったので、通りすがりの霊が引き起こした怪異じゃないかと思います。

コメント

1:匿名2018年3月11日 17:35 | 返信

見えるだけ 聴こえるだけ 感じるだけで
祓える能力がないなら 霊感なんかないほうがいい
中途半端な霊感持ちは
若いうちは精神病かヤク中を疑われ 老人なら認知症による幻覚と言われるだけだ


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