奇習! 新郎の親兄弟による“味見”を強要される花嫁たち ― 中部地方に実在した伝統的婚礼SEXの実態とは?

奇習! 新郎の親兄弟による味見を強要される花嫁たち ― 中部地方に実在した伝統的婚礼SEXの実態とは?の画像2イメージ画像:「Thinkstock」より

「最初の相手は夫と10歳以上離れた義兄。その次が義父でした。私が怯えながら部屋へと入ると、あの人たちは薄ら笑いで迎えていて……あれからもう40年近く経っていますけれども、思い出しただけで身の毛もよだつ体験です……」


 自分とは一回り以上離れていたという義兄に、それこそ「全身をむしゃぶりつかれるように抱かれた」(藤森さん)という彼女は、その後、彼らの父である五十路過ぎの義父に、それまでの人生において経験したことのないような珍妙な体位でのセックスや、新郎にすらしたことがなかったという“口でのご奉仕”まで執拗に求められたという。結果、その晩の出来事が彼女の心に深い傷を負わせることとなり、その後の新婚生活もギクシャクとしたものに。ついには、わずか半年程度でのスピード離婚となってしまったという。


「夫とはもともと別の地域で出会って、交際しはじめたので、あの日までそういうことがあるなんて知らなかったんです……ですから、もし、出身地が全然違う男性と恋仲になったら、若い女性たちは、そういうことがないかどうか、あらかじめそれとなく訊いてみた方が良いと思います」


 自身の体験を踏まえつつ、世の未婚女性に対してそうアドバイスする藤森さん。やはりいつの時代も、「結婚」という人生の一大イベントに際しては、藤森さんのケースほどではないにせよ、“思わぬ罠”が潜んでいるものなのかもしれない。
(取材・文/戸叶和男)


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