近親相姦の奇習! 愛娘の処女を奪う父親たち…! 東日本の伝統的“開通セックス”のエグい実態と起源とは?

【日本奇習紀行シリーズ】 東日本

VirginGirl_1.jpg画像は「Thinkstock」より

 ややもすると、現代社会において揶揄の対象にもなる男性における「童貞」とは異なり、古の世から“尊い”価値を持つものとして位置づけられることの多かった女性の「処女」。こうした両性における扱いの差は、文化的な捉え方や、宗教的な意味合いなど、古今東西さまざまな説が挙げられているが、いずれにしかり「貴重なもの」として位置づけられていることに変わりはない。しかし、そんな女性の「処女」をあらぬ形で奪う儀式が、かつて、東日本のとある地域に存在していたという。


「なにせ初めての相手が肉親でしょう? それも自分の父親だからね。よくよく考えると、いや、わざわざ考えてみなくても、それがいかにおかしい話かっていうのは明々白々でしょう?」


 かつて自身が生まれ育った地域に存在していたという、娘に対する父からの“開通式”ともいうべき行為についてそう語るのは、現在もなお、当地からさほど離れていない地域で余生を過ごす村上喜八郎さん(仮名・89)。村上さんの話によると、当地で初潮を迎えた女児は、その“祝い”と称して、血の繋がった父との性行為を強要され、「処女」を奪われる伝統があったのだという。


「今の時代の人からすればね、そもそも初潮のときに赤飯を炊いて祝うっていう、一昔前までなら当たり前だったことでもね、どこか滑稽な話に思われるんじゃないかなって私は思うけれども、挙げ句、あのあたりじゃね、実の父親が初潮を迎えたばかりの娘をすっ裸にして、それこそ嫁さん相手にしてたようなことをするんだから、信じられない話でしょう? でもね、それが当たり前のことだったんですよ、あのあたりの土地じゃ」

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