奇習! 東北に実在した“寝取り”の伝統! 夫婦が別の異性とSEXする姿を観察「嫉妬と愛の不思議な感情が…」

【日本奇習紀行シリーズ】 東北地方

kishu03082_02.jpg画像は「Thinkstock」より

 世の中というのは実に不思議なもので、現代でも、“ゲス不倫”よろしく、政治家や芸能人たちの不貞行為を全力でバッシングしたかと思えば、その一方で自らは平然と「寝取り」「寝取られ」といった行為を率先して行うなど、「本音」と「建前」が一致しないばかりか、本来、相容れない要素を持っているものを、奇妙な形で共存させている人間も少なくない。そんな人々の複雑な内面性が生み出したと思しき奇習が、かつて東北地方に存在していたという。


「まぁ、私らからすれば当たり前のことだったけれども、よその人からしたらおかしな話かもわからんね」


 自身が暮らす東北地方のとある地域に古くから存在していたという「寝取り」の風習についてそう語るのは、若き日に自分もその体験者であったという岩崎銀三さん(仮名・81)。岩崎さんの話によると、当地における夫婦関係は実に不可思議なものであり、それがこの「寝取り」の風習を生み出したのだという。


「あのあたりじゃ、夫婦たちがね、お互いの愛情を確かめるっていうのかな。そういう目的でね、お互いが別々の相手とね、交わるのをじっと観察するっていう。そういうのを1カ月に何度かやるしきたりになっていたんだよ」

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