【緊急警告】台湾地震の1年以内に西日本で巨大地震が起きる! 恐怖の法則を独自発見、 今年7月~来年2月に「南海トラフ」発生か!?

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■快挙! 「台湾―西日本地震連鎖の法則」を発見

TaiwanWestJapan_4.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

 以上を踏まえ、武蔵野学院大特任教授・島村英紀氏は、「台湾の地震は日本で起きる地震のタイプとまったく同じで、言ってみれば兄弟分のようなものです。現段階で学問的には証明されていないが、フィリピン海プレートで起きた大地震のため、日本全体に与える影響は少なくない。やはり、中でも南海トラフでの地震が心配です」(週刊実話、2018年3月1日号)と語る。

 そこで筆者は、台湾と同じくフィリピン海プレートが沈み込む西日本では、同時期に大地震が起きているケースが多いのではないかと推測し、過去の地震発生データを解析してみた。すると、台湾で大地震が起きると1年以内に西日本でも大地震が続く傾向にあることがわかった。しかもその逆、つまり西日本→台湾のケースも存在するとはいえ、台湾→西日本というパターンの方がずっと多いようなのだ。以下に、20世紀以降で台湾→西日本と大地震(フィリピン海プレート上)が連鎖した22の例を紹介する。

・ 1904年11月6日:雲林斗六地震(M6.1、西部内陸)、死者145人。
→1905年6月2日:芸予地震(M7.2、瀬戸内海・安芸灘)、死者11人。
・ 1908年1月11日:花蓮(M7.3)、死者2人。
→1909年3月13日:房総半島沖(M7.5)。
・ 1909年4月15日:台北(M7.3、北部)、死者9人。
→1909年8月14日:姉川地震(M6.8、滋賀県内陸)、死者41人。
・ 1910年4月12日:台湾基隆沖(M8.3、北部)。
→1911年6月15日:喜界島地震(M8.0、鹿児島県喜界島沖)、死者12人。
・ 1916年11月15日:台中・南投地震(M6.8、中部内陸)、死者16人。
→1916年11月26日:明石付近(M6.1)、死者1人。
・ 1917年1月5日:台湾中部(M6.2)、死者54人。
→1917年5月18日:静岡付近(M6.0)、死者2人。
・ 1920年6月5日:花蓮(M8.3)、死者5人。
→1921年12月8日:龍ヶ崎地震(M7.0、千葉県北部)。
・ 1922年9月2日:花蓮(M7.6)、死者5人。
→1922年12月8日:島原地震(M6.9、長崎県橘湾)。
・ 1935年4月21日:新竹・台中地震(M7.1、北部)、死者3,276人。
→1935年7月11日:静岡地震(M6.4)、死者9人。
・ 1946年12月5日:台南新化地震(M6.1、南部内陸)、死者74人。
→1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)、死者・行方不明者1,443人。
・ 1951年11月25日:花蓮台東地震(M7.3、東部内陸)、死者17人。
→1952年7月18日:吉野地震(M6.7)、死者9人。
・ 1957年2月24日:花蓮地震(M7.3、東部内陸)、死者11人。
→1958年3月11日:石垣島近海(M7.2)、死者2人。
・ 1964年1月18日:台南白河地震(M7.0、南部内陸)、死者106人。
→1965年4月20日:静岡地震(M6.1)、死者2人。
・ 1966年3月13日:花蓮沖(M7.5)、死者2人。
→1966年3月13日:与那国島近海(M7.3)、死者2人。
・ 1967年10月25日:宜蘭(M6.1、北部内陸)、死者2人。
→1968年4月1日:日向灘地震(M7.5)、死者1人。
・ 1972年1月25日:台東(M7.3、東部)、死者1人。
→1972年12月4日:八丈島東方沖地震(M7.2)。
・ 1986年11月15日:花蓮沖(M6.8)、死者13人。
→1987年3月18日:日向灘(M6.6)、死者1人。
・ 1994年9月16日:台湾海峡(M6.8)。
→1995年1月17日:兵庫県南部地震(M7.3)、死者・行方不明者6,437人。
・ 1999年9月21日:921大地震(M7.7、中部内陸)、死者2,415人。
→2000年3月28日:硫黄島近海(M7.9)。
・ 2009年12月19日:花蓮(M6.8)。
→2010年2月27日:沖縄本島近海(M7.2)。
・ 2016年2月6日:台湾南部地震(M6.6)、死者117人。
→2016年4月16日:熊本地震(M7.3)、死者204人。
・ 2018年2月6日:花蓮地震(M6.4)、死者17人。
→???

 1966年は、なんとM7クラスの地震が台湾と与那国島という近距離で同日に発生している。このように、台湾で大きな地震が起きた場合、その直後~1年程度は西日本での大地震に警戒しなければならない。筆者は、これを「台湾―西日本地震連鎖の法則」と命名したい。

コメント

13:匿名 2018年7月2日 12:32 | 返信

データの取り方がめちゃくちゃだな 科学的ではないオカルトですらない

与那国島と台湾の宜蘭は近接しすぎて一つの余震とすら考えられるぐらいだ

12:匿名 2018年6月19日 03:25 | 返信

おきましたねぇ

11:匿名 2018年6月19日 01:43 | 返信

デマを流布するな!!

10:匿名 2018年6月18日 18:49 | 返信

犠牲者の方には、ご冥福をお祈りします。
当たってしまいましたね。
7月には入ってないけど、ここ数年季節体系が崩れつつあることをみると、今のこの時期に起きたことは納得できる。

9:匿名 2018年3月9日 22:37 | 返信

そりゃ日本は地震国なんだから台湾で地震が起きた±1年以内には必ずどこかで地震起きてるよ。
しかもプレート・プレートと言っておきながら、プレートと全然関係ない地震も入れてるね。
遠く離れた台湾の地震が阪神淡路大震災を誘発する??? バカも休み休み言えって感じだな(笑) 

8:匿名 2018年3月5日 08:52 | 返信

起きなかったら、腹でも切るつもりか?言うだけ番長
てか、日本から出てけよ

7:匿名 2018年3月5日 07:04 | 返信

東京に住んでいるとされる、百瀬と名乗る人物は、全く知らないようだが……
関西圏では、明日起こっても不思議ではないと云われており、注意をしている。
一年以内に、ではない。明日かもしれない、という考え方なのだ。
いつもながら百瀬くんの南海トラフのネタの、のんびりとした記事に腹立たしさを覚える。

6:匿名 2018年3月4日 19:38 | 返信

これはマジでありますよ
台湾の大地震から先日の沖縄での震度5
熊本地震の時も前触れで沖縄奄美近海で震度3が多発していました

5:匿名 2018年3月4日 19:32 | 返信

さあ皆さん百瀬直也とかいう大嘘つきおじさんを
ぼ っ こ ぼ こにいじめてあげてくださいな(コメント的な意味で)

4:きょろちゅん 2018年3月4日 19:04 | 返信

こy

3:匿名 2018年3月4日 15:08 | 返信

そんな事より屋久島の10キロの溶岩ドームの方が遥かにやばいだろ

2:匿名 2018年3月4日 14:09 | 返信

1年以内って,アンタ・・・・そんなもん,絶対当たるに決まってるやろ

アホか!

1:匿名 2018年3月4日 12:11 | 返信

法則を発見したら対処できますね!
がんばって阻止してください!期待しています!!
起きてしまったら、責任もしっかり取ってくださいね

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