【悲報】仏教僧は、他教徒よりも「死を恐れ、自己中」だと研究で判明! 僧侶のイメージ完全崩壊… 全宗教で断トツの俗物

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【悲報】仏教僧は、他教徒よりも「死を恐れ、自己中」だと研究で判明! 僧侶のイメージ完全崩壊… 全宗教で断トツの俗物の画像3画像は「Thinkstock」より引用

●利他的な行為に積極的か?

 驚きはこれだけではない。利他的な行為についても予想外すぎる結果が出たのだ。質問内容は、「寿命を延ばすことができるピルがある。自分に使えば半年寿命を延ばせるが、他人に使えばその人の寿命を5年延ばすことができる。自分に使うか、他人に使うか?」というものだ。その結果、実に72%の仏教僧が自分のためにピルを使うことを選んだのだ。一方、自分に使うと答えた無宗教のアメリカ人は31.2%にとどまった。

 研究チームの米・ペンシルベニア大学ニーナ・ストローミンガーは、「これまでのキャリアで最も奇妙で期待を裏切る結果」と評すなど、予想外の結果に研究チームも驚きを隠せない様子だ。

 研究チームは、このような結果になった1つの可能性として、自己という幻想を克服することは簡単ではなく、修行中の仏教僧はまだ強く自己にとらわれているのだと分析している。また、仏教では完全な涅槃は死によって成就すると考えているため、魂の永遠性を語るキリスト教よりも、強く自己の消失を感じているのかもしれないという。これに関連して「Big Think」は、研究者らが実験に参加した修行僧の瞑想レベルを考慮していないことを指摘。熟練した瞑想修業者で同じテストをすることを提案している。

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