【衝撃】「宇宙人のマルウェア攻撃に備えよ」物理学者が本気で指摘! 宇宙人のメッセージは人類滅亡の引き金になる!

【衝撃】「宇宙人のマルウェア攻撃に備えよ」物理学者が本気で指摘! 宇宙人のメッセージは人類滅亡の引き金になる!の画像1画像は「Thinkstock」より引用


 現在、SETI(地球外知的生命体探査)では、電波望遠鏡で受信した電波を解析して、それが地球外生命体から発せられたものかどうかを検証したり、地球外生命体がすでに地球に探査機を送り込んでいると仮定してその探査機を捜索したりするなど、さまざまな手法を用いて地球外生命体の存在を確認すべく奮闘している。人類の知的好奇心に従った彼らの行動には特に問題はないように見えるが、これには重大な危険が隠されていることが明らかになった。


■宇宙人がマルウェアを地球に送信→世界中がパニックに

【衝撃】「宇宙人のマルウェア攻撃に備えよ」物理学者が本気で指摘! 宇宙人のメッセージは人類滅亡の引き金になる!の画像2画像は「Daily Mail」より引用

 ビジネス系オンラインニュース「International Business Times」(2月28日付)によると、宇宙物理学者マイケル・ヒプケ氏とジョン・ラーンド氏が、学術論文投稿サイト「arXiv」で驚愕の新説を公開。なんと、宇宙人が地球を標的にし、サイバー攻撃をしかけてくる可能性があるというのだ!

 にわかに信じがたい話だが、確かにスティーブン・ホーキング博士も指摘するように、地球外知的生命体に悪意がない保障はどこにもない。先進的な宇宙人ならば、簡単に人類を絶滅に追い込むことも可能だろう。考えてみれば、人類は宇宙からのシグナルを受信しているのだから、宇宙戦艦に乗って直接地球を攻撃するよりも、マルウェアやコンピュータウィルスの類をシグナルや小型宇宙船に乗せて地球に送り込み、全システムをハッキングしてしまう方が彼らにとっても簡単で安上がりだ。

 さらに研究者らによると、直接的な攻撃ではなくても、簡単なメッセージを地球に送り込むだけで人類を大混乱に陥れることができるという。たとえば、「明日、太陽を超新星爆発させる」という脅迫文が送られてきたらどうだろうか? もし、メッセージがSETIなどの特定の研究機関だけが受け取ったならば、公にされることはないかもしれない。だが、アマチュア天文家らも同じメッセージ繰り返し受け取ったら、世界中がパニックに陥ることは間違いないだろう。

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