【不気味】Facebookはアカウントを“持たない”人の個人情報もスパイしていた! 当然、ログアウト中も監視されていると判明!

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 全世界でおよそ14億人ものユーザーを抱えるFacebook。この世界最大のSNSは、Facebookにアクセスしていない人々のインターネット上の行動まで追跡し、秘密のプロファイルを作成しているという。英「Daily Mail」が今月1日付で報じている。

0301facebook-1.jpg画像は「Daily Mail」より引用

■ネットでの行動は監視されている

 記事によると、Facebookは毎日世界で14億人分のデータを集め、実に数十億人分の秘密のプロファイルデータベースを構築しているという。Facebookアカウントの利用履歴や投稿内容、閲覧した記事はもちろん、サードパーティを通じたアクティビティのデータも収集されている。もっとも、そのようなことはユーザーならば十分承知の上である。だが、Facebookにサインインしていないときでも、我々のインターネット上の行動は、Facebookのコンテンツや広告が載っているサイトを通じて監視されているのだという。

 SNSは人々に便利な交流の場を与える代わりに、ユーザーの個人情報を集めて収益化を図っているのは周知の通りだ。Facebookに限らず、SNSのビジネスモデルの基本の一つは、投稿したコメントや画像、そしてシェアや「いいね!」などから、各ユーザーの趣味嗜好や興味を読み取り、それぞれに合った広告を表示したり外部のコンテンツへ誘導したりして収入を得るというものだ。

 だが、アカウントを持っているがアクセスしていないときや、そもそもアカウントを持っていない人も、インターネット上での行動はFacebookによってこっそり追跡されて記録されているという。

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