【驚愕】男女平等が理系女子を減らしていた!? 先進国より途上国の女性の方が数学・科学を勉強すると判明(ジェンダー平等パラドクス研究)

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【驚愕】男女平等が理系女子を減らしていた!? 先進国より途上国の女性の方が数学・科学を勉強すると判明(ジェンダー平等パラドクス研究)の画像3画像は「Thinkstock」より引用

 ギアリー教授によると、先進国の女性は男性と同程度かそれ以上に科学・数学に強いが、それよりも言語や芸術などの人文系の成績が良いため、自然科学に関連しない分野に進むことが多いのだという。

「ジェンダーの平等が実現されている国では、女性にSTEMを学ぶことを推奨していますが、成功していません。これは女性が自身の強みがSTEMにあると考えていないからです。よりリベラルで豊かな国では、選択において個人的な好みが強く反映されます」(ギアリー教授)

 先進国では経済的な理由から大学の専攻を決める必要がない一方、比較的貧しくジェンダー格差の大きい国では女性の雇用機会が少ないため、安定した雇用を望むことができ、給料も比較的良い職に就ける可能性が高いSTEMが選択されるのだという。そのため、ジェンダー格差が是正されればされるほど、女性はSTEMを選択しなくなる見かけ上のパラドクスが生じたというわけだ。

 日本では、理系の女子学生や女性研究者を意味する俗語「リケジョ」を用いて、女子生徒の理系進学を促す動きなどもあるが、大きな成功をおさめているとは言い難い。その背景にも人文系に対する女性の好みがあるのかもしれない。
(編集部)


参考:「Big Think」、ほか

コメント

2:匿名 2018年3月5日 13:49 | 返信

さすが女さん
自分たちの出来の悪さを男性様の責任に転嫁してるね。
そんなんだからいつまでたっても頭良くならねえんだよ。

1:匿名 2018年3月5日 13:10 | 返信

女性ホルモンのは鱈記は育児に特化している。国とは「女性(ニ)の魂(ク)」であり、
男性ホルモンの働きは、「世のため人の為かっこよく死ぬ」英雄願望である。
女性は男を努力させる存在で、努力の努とは、女の又に力と書くのである。
又とは、褒めると叱る(股ではない)
女は子を育て、男を育て国を大きくする。男は権力を与えられても満足しない。
宇宙は男をそういう風には作っていない。
男の脳は、「女に褒められること、世に認められること」で、(生き甲斐)満足を得る。
今の世
男尊女卑の社会は、男がムダにパワハラ、セクハラ、モラハラと邪魔にされる世界だ。
たかが数学が出来るくらいの小さな事で代償にして良いものではない。

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