激震! ジャニーズネット解禁の裏側とは? やはりパクりか?

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 1月31日、ジャニーズがネットで写真を解禁し、芸能界に激震が走った。「ジャニーズJr.」の動画をYoutubeで配信する「ジャニーズJr.チャンネル」も3月21日からスタートすることが発表されている。一般的にはあまり騒がれていないが、芸能界では歴史的な決断となった。

「元をたどれば、いまだにスマホも使いこなせないほどネットに疎いジャニー喜多川氏が、『生写真が売れなくなるからだめ』とネットへの写真の提供を禁止していました。過去には、取材で間違えてジャニーズタレントの写っている写真をネットに配信したメディアがジャニーズ事務所に呼び出されて激怒された騒動まであったほど厳格に禁止をしていたんです」(スポーツ新聞記者談)

 しかし、時代の流れとジャニーズ内での世代交代でネット解禁となったという。

「原宿などにあったジャニーズの生写真を売っていた店舗も減り、また事務所の運営がジャニー喜多川氏から藤島ジュリー景子氏に移りつつあることも関係して、ネット解禁を進めています。とはいえ今後も嵐などの主要グループはネットでの全曲公開やMV公開はされないとみられています」(スポーツ新聞記者談)

 ネット解禁は、元SMAPである3人の活躍も後押ししたという。

「稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛の3人がネット放送などで活躍しSNSでも大人気なのは多少なりとも関係しているでしょう。藤島ジュリー景子氏は、ビジネスモデルをちゃっかりとパクろうとしているようです。女性アイドルのように握手会などは開いていませんが、ネットを利用して、1人のファンから多くの金を巻き上げる作戦は練っているのではないでしょうか」(芸能関係者談)
 
 これまでの実績もあるだけに、ビジネスに関しては一枚も二枚も上手のようだ。

 

文=編集部

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