元AKB前田敦子の散々な女優評価! “擬似フェラ拒否事件”も勃発か…!?

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 国民的アイドルグループ「AKB48」の不動のセンターで、現在は女優としても活躍する前田敦子。着実に女優としてキャリアを積んでいるが、現場の評価は今一つという声もある。

「これまでも『毒島ゆり子のせきらら日記』など、エロティックな演技を披露してアイドルの殻を破ってきた前田さんですが、自分が納得いかないエロシーンはカットさせることもあるんだとか。今時めずらしい、自分の意見をはっきり言える女優ゆえに現場から嫌われてしまうこともあるそうです」

 そう語るのは映画関係者だ。昨年12月に公開された大泉洋主演の映画「探偵はBARにいる3」でのこと。台本には前田の“擬似フェラチオ”のシーンがあったそうだが、彼女はそれを頑なに拒否したという。現場関係者の証言。

「あくまで“擬似”で、男性の股間に顔をうずめるだけのシーンだったのに、前田さんはダダをこねた挙句、プロデューサーの元に行き『このシーン、必要あるんですか! 私はそうは思いません!』と注文をつけたそうです。結局、彼女の猛反発でその部分は丸ごとカットされました」

 芸歴ウン十年の大物女優の依頼ならまだ通じるのだが、前田まだその域までは達していない。当然、現場スタッフからは「おまえ、何様なんだよ」という声も出てきてしまったという。

「ヒロインの北川景子さんにもライバル心むき出しで、前田さんは目も合わせませんでしたね。反骨精神は女優にとって大事なことですが、彼女の場合は、チヤホヤされていたアイドル時代の勘違いから抜けきれていない部分があるようです。今は演技がそれなりに評価されている上、裏でさまざまな“力”も作用していることから仕事に困ることはないようですが、このままでは“使いたくない女優”として映画業界で認知されてしまうかもしれません」とは映画関係者だ。

 邦画・洋画問わず年間300本以上のDVDを見て、演技の研究をしているという前田。見ているうちにできた気になっているのか「自分の演技力には自信を持っている(同)」そうだが、業界の評価はまだまだ“それなり”といったところ。本当の意味で脱皮するには、劇団の合宿所から始めるべきだろう。

TOCANA編集部

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