【朗報】飲むだけで運動と同じ効果を得られる薬「516」「化合物14」が開発中! もう運動しなくてよし!

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 運動が体に良いのは誰もが理解しているが、様々な理由から、実際に運動できていない人は多い。だが、飲むだけで運動の効果が得られるという秘密道具のような薬が開発中だという。今月6日付の「Science Alert」が報じている。

0306drug-1.jpg画像は「Science Alert」より引用


■飲むだけで脂肪燃焼!?

 体型や体重のコントロール、健康維持のためには毎日の運動習慣が重要だ。だが、病気や障害、怪我などによって運動できない人は多い。そこで、実際に走ったり動いたりすることなしに、運動したのと同じ効果を身体に与えるような薬剤が世界各地で開発中であるという。

 米国カリフォルニア州のソーク研究所の生物学者ロナルド・エヴァンス氏は、運動した時に働く遺伝子ネットワークを働かせる化合物、通称「516」を2007年から研究している。高度に訓練されたアスリートたちのように、炭水化物ではなく脂肪を燃焼させる遺伝子群を働かせようというものだ。

 エヴァンス氏はこの研究を「エクササイズ遺伝子ネットワークへのバックドア」と表現し、運動できない人を救うものだとしている。彼は骨格筋が衰え運動機能が徐々に低下する難病デュシェンヌ型筋ジストロフィーの患者をターゲットに薬の開発を続け、ヒトへの安全性試験を受けている。

 516は内臓や組織をより健康な状態に戻し、慢性的な炎症性の損傷状態から回復させるのに役立つとエヴァンス氏は語る。薬の効果は筋ジストロフィーのみならず、筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病、ハンチントン病など幅広い病気に有効だと考えているという。

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コメント

2:匿名 2018年3月12日 00:41 | 返信

TOCANAで紹介するような 怪しいやせ薬…
こんなの飲んだら 脂肪燃焼どころか
人体発火で死亡しそうだ(笑)

1:匿名 2018年3月10日 13:05 | 返信

ねえTOCANAさん、オリンピック選手に服用を薦めてみなよ。
ドーピング薬剤じゃないならバカ売れ間違いなしだ。

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