【ガチ】「火星にソフトな生物が存在、NASAは隠蔽」一流生物学者が痛烈批判! “火星の嘘”を暴く論文を近日発表へ!

■火星の“大量絶滅”についての研究論文が近日中に公開

 ディグレゴリオ氏は、NASAがこれまで火星に生物がいた痕跡を意図的に隠蔽してきたことを批判している。NASAがそれらを隠蔽し続けてきたのは、ほかでもなく人類の火星進出計画のためであるということだ。

 もちろんNASAも火星の地層に生きている微生物の存在を確認しているのだが、それを公にすることはできないという。もし火星に微生物レベルの生物が存在することをアナウンスしたら、病原菌やウイルス感染などへの恐れから人類は火星に行かなくてもいいという世論が支配的になってしまうのではないかとNASAは懸念しているということだ。そうなれば火星探査につけられている25億ドル(約2700億円)の予算も大幅に削減されることになるだろう。ちなみにNASA全体での今年度予算は199億ドル(2兆1600億円)にものぼる。

【ガチ】「火星にソフトな生物が存在、NASAは隠蔽」一流生物学者が痛烈批判! 火星の嘘を暴く論文を近日発表へ!の画像3Express」の記事より

 ディグレゴリオ氏は現在、2人の研究者と共同で研究レポートを執筆中であると英紙「Daily Star」に明かしている。どうやら内容は火星に生物が存在していたことの証明につながるものであるようだ。この研究は「NASAを動揺させるものになるはずである」とディグレゴリオ氏は語る。

「現時点で私は2人の専門家と共に研究論文を執筆しています。研究は今回の岩の件だけではありません。レポートを読んでもらえれば、NASAが火星で生命を探すのを意図的に避けていることが理解できるでしょう」(バリー・ディグレゴリオ氏)

 近々公開されることになるというディグレゴリオ氏らの研究レポートだが、火星についていったいどのような新事実が明らかになるのか、いやが上にも期待が高まる。

参考:「Daily Star」、「Express」、ほか

 

文=仲田しんじ

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