【衝撃】“1日4時間睡眠”を実践した結果がマジでヤバい! 2週間目に人体史上最高の生産性…多相睡眠最強説!

【衝撃】1日4時間睡眠を実践した結果がマジでヤバい! 2週間目に人体史上最高の生産性…多相睡眠最強説!の画像4画像は「Collective Evolution」より引用

 だが5日目に入ると、少し慣れてきたのか、4時間の睡眠のあとに読書をしたりドキュメンタリー映画を観る余裕がでてきたそうだ。1週間も経つと、完全に多相睡眠に慣れ、25分の仮眠後も「数時間の熟睡」に匹敵したという。疲労も完全になくなり、思考力も通常の状態に戻った。自由にできる時間が増えたため、読書や映画鑑賞が捗り、スイミングも始めたとのことだ。

 9日目には、25分の仮眠の後には想像力や思考力が冴え渡るようになり、仕事の効率も劇的に向上。それまで解決できなかった問題を解決することもでき、「これまでで最高の生産性」を手に入れた語っている。2週間目には、4時間睡眠+25分の仮眠×2という設定にこだわらず、体の要求に従って睡眠時間を決められるようになり、夜の睡眠時間は2時間30分で十分だということが分かったという。もし夜の睡眠時間がそれよりも短くなった場合は、25分の仮眠を3回取るようにすれば問題なかったそうだ。

 実験で分かった多相睡眠のメリット・デメリットは以下の通り。

【衝撃】1日4時間睡眠を実践した結果がマジでヤバい! 2週間目に人体史上最高の生産性…多相睡眠最強説!の画像5画像は「Thinkstock」より引用

●メリット
・生産性の向上
・目覚まし時計が不要になる
・健康的な食事(お腹がもたれた状態ですぐに眠りにつくことは難しいため、健康的な自然食に切り替えた)
・運動時間、読書時間の増加(体が健康になり病気にもかかりにくくなった)

●デメリット
・日々の区切りが曖昧になる
(夜明けや日没が起床や睡眠の合図にならないため、毎日が区切りのないのっぺりとした時間の流れに感じられるようになる)
・パーティーに行けない
(夜更かし全般が不可能になる。飲酒も睡眠を妨げるため飲むことができない。)
・健康的な生活は全ての人に向いているわけではない
(睡眠パターンの劇的な変化は神経系と循環器に多大な影響を及ぼす。始める前にしっかりとリサーチした方が良い)

 生活スタイルや個人の特性にも依るが、短時間睡眠をベースにした多相睡眠にはかなりのメリットがありそうだ。電気照明が発明される以前の中世、近世ヨーロッパでは、人々は夜寝始めの「第1睡眠」、夜中に目が覚めて朝まで寝る「第2睡眠」の2回の睡眠を取っていたと言われ、ブラジルの先住民には木によりかかって20分程度の仮眠を1日に複数回取るだけの部族がいるという。多相睡眠は人間の睡眠パターンに適しているのかもしれない。気になった読者は一度実践してみてはいかがだろうか?

※あくまで個人の体験です。

動画は「YouTube」より引用

参考:「YouTube」、「Collective Evolution」、ほか

 

文=編集部

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