ネットに書くと消される「宮古島UFO情報」と、輪廻転生の真実を暴露! 霊能者・流光七奈インタビュー

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51ScSE0RPCL._SX350_BO1,204,203,200_.jpgダンナさまは幽霊』(イースト・プレス)

“視える占い師”として活躍する流光七奈先生は、闘病後に亡くなったダンナさま(通称ハカセ)の霊と2年近く
一緒に生活したという。流光先生は、その不思議な体験を収めた『ダンナさまは幽霊』(イースト・プレス)
を昨年9月に上梓した。今、誰よりも死後の世界に精通している霊能者・流光先生のインタビュー最終回の第3回では、輪廻転生の秘密や自殺をしたらどうなるかなど、死後の世界の真相にさらに迫っていく。また、流光先生から特別に、知られざる危険なUFO情報を公開してもらった。

【第1回はコチラ】
【第2回はコチラ】


■輪廻転生する理由

ryuko0228.jpg流光先生

――疑問に思うのが、死んでからあの世に行ってまた輪廻転生する必要があるのだろうか? ということなんです。現世で生きるのも結構大変なのに、なぜまた現世に生まれ変わる必要があるのでしょうか。

流光先生(以下流光) 魂には、年齢があると思うんですよね。私が感じる限り、すべての魂が習得しなければならない学校の単位みたいなものがあるんですよ。つまり、この単位を全部取らないと卒業できないんです。だから、コツコツ1個ずつ取っていく人もいれば、早めに大変な単位を片付けてしまおうという人もいます。
そして、最後に大慌てで一気に取るという人もいる。そんな感じだと思うんです。


――単位を全部取って卒業すると、人間の世界を離れるんでしょうか?

流光 ちょっと上の世界に行く感じですね。


――神様になるんですか?

流光 神様とはちょっと違うんですけれど、ご指導するような立場になりますかね。よくヒーラーの方たちが「高次元の存在」と言っていますが、まさにそういう存在ですね。でも、そうなると姿がなくて光だけになります。


――現世は、修業の場みたいな感じですかね。

流光 そうですね。習得中なんですよね。


■自殺をしてはいけない理由

ThinkstockPhotos-530440076-(1).jpg画像は、Thinkstockより

――ということは、自殺がいけないと言われる理由は、中途退学みたいになるからでしょうか?

流光 これも私が感じていることなんですが、私達は、頑張っても時間は止められないですよね。でも、死ぬとその瞬間で時間が止まります。普通に亡くなった方はいったん時間が止まって、霊界に行くんですが、自殺や事故など苦しい形で時間が止まると、その状況のままになってしまうので、なかなか次に行こうというようにならないんです。だから、死んだ瞬間で時間が延々と止まっている状態が続くんです。

 飛び降り自殺があった建物では、毎日毎日延々と飛び降りているのが視えるんですよね。死んだということがわかっていないので、「また死ねなかった。また飛び降りなきゃ」ということを延々とやっているんです。


――それを成仏させるには、どうすればいいんでしょうね?

流光 その場所にいたら成仏するのは難しいんです。なので、いったんお家に連れて帰って「あなたは亡くなったんですよ」という話をしなければならないんです。結構たいへんな作業にはなるんですけれどね。

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