ネットに書くと消される「宮古島UFO情報」と、輪廻転生の真実を暴露! 霊能者・流光七奈インタビュー

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ThinkstockPhotos-87358431.jpg画像は、Thinkstockより

■死んだという自覚がない霊

――東日本大震災の被災地では、幽霊の目撃談が後を絶ちませんね。

流光 突然のことだったので、亡くなったことに気づかずに、さまよっている方もいらっしゃるのかもしれません。そういえば、少し前にニュースにもなったのですが、海外で交通事故に巻き込まれて複数の日本人の方が亡くなられたことがありました。その後、その事故で亡くなられた方のご家族が相談に来られたんです。私が亡くなられた方を霊視すると、事故に遭った後、ご遺体は病院に運ばれたので、ご本人は病院にいることはわかっているんです。でも、「大けがをしているので病院で治療を受けているから、今はまだ家に帰れない」という感覚なんです。そういう場合は、「あなたはこういう事故に遭った」というところから話しをして、ご自身が亡くなったことに気づかせないといけないんです。


――事故に遭って死んでしまうのも運命なのでしょうか?

流光 一緒にいた人の影響を受けていることもありますから、必ずしも自分の運命だけとは限りません。


――そう考えると、付き合う相手は選ばないといけませんね。あまり運気が良くない人とは会わないほうがいいのでしょうか。

流光 それは、大事だと思いますね。だけど、基本的に運命とか運は、人と貸し借りができないんです。ただ、体の関係を持った時に限って、交換することができるんですよ。例えば、見ず知らずの人と行きずりの関係を持っちゃう人とかいますよね。あれはすごく怖いことなんです。性病じゃないけれど、相手が何のエネルギーを持っているかわからないですから。


――あまり不特定多数の方と体の関係をもつのはよくない場合があるということですね。


■自殺をしてしまう本当の理由とは?

――流光先生のところには「亡くなった方のメッセージを聞きたい」という依頼も多いのでしょうか?

流光 そうですね。事故などで亡くなった方がちゃんと成仏できているのか聞きたいといった依頼もありますし、自殺された方のご相談もありますね。この間、本当にかわいそうに思ってしまったのが、13歳のお嬢さんを自殺で亡くされた方のご相談でした。


――いじめを苦にしての自殺だったのでしょうか?

流光 私が視た限りでは、思い悩んだ末の自殺じゃないんですよね。本人としては、次の日の宿題をやっていなかったので、「ちょっと気分が悪くなったという理由でその場を逃れられればいいや」という感覚だったんです。だから、死ぬつもりはなかったのに、やりすぎちゃったというか。「ちょっと具合が悪そうにしていれば、誰かが気づいて病院に運んでくれる」と信じているんです。だけど、タイミングがずれて、そのまま死んでしまったとか…。自殺じゃなくて事故ですね。若い人の自殺の中には、案外そういったものが多いんです。


――そういう死に方だと後で「しまった!」と思っているかもしれません。

流光 だから、「何でこんなことしちゃったんだろう?」って、その13歳のお嬢さんは後悔していましたけれどね。


――もう成仏できたのでしょうか?

流光 お嬢さんの亡くなったおじいさまがすごく心配して、ずっと様子を見に来ていたんです。私は彼女に「おじいちゃんについていきなさい」って言いましたね。なので、おじいさまが連れて行ってくれたと思います。


――人生は確かに「死にたい」と思うこともありますが、後で「あの時、死ななくて良かった」というような素晴らしいこともありますよね。

流光 生きていれば、何とかなるんですよね。借金苦があっても、命を取られなければ何とかなるんですよ。「できるだけ生き抜く」というのが課題なんです。

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