伊調馨パワハラ問題の黒幕に恐怖の“歩く録音男X氏”が浮上! 誰もが「激ヤバ」と口を揃える恫喝手口とは?

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伊調馨パワハラ問題の黒幕に恐怖の歩く録音男X氏が浮上! 誰もが「激ヤバ」と口を揃える恫喝手口とは?の画像1一日一日、強くなる 伊調馨の「壁を乗り越える」言葉

 その瞬間、芸能記者からはタメ息が漏れた。レスリング伊調馨選手と栄和人監督をめぐるパワハラ問題で、「週刊新潮」(新潮社)と「フライデー」(講談社)が揃って騒動の黒幕に言及。新潮によれば、内閣府に告発文を提出したのは、渦中の人物である田南部力コーチと、バルセロナ五輪代表の安達巧氏。さらにこの2人に告発文提出を勧めたキーマンとして、伊調の従兄弟を名乗るX氏の存在を指摘した。「X氏は過去のイベント出演をめぐり、栄氏とモメ、以来逆恨みしている。今回も周囲に栄氏の悪口を吹聴していたそうです」とはスポーツ紙記者。

 双方のトラブルの詳細は割愛するが、問題なのはこのX氏の素性だ。新潮とフライデーによるとX氏は伊調馨の従兄弟で、40代前半。過去に芸能事務所を経営し、在籍していた女性タレントから100万円を脅し取り、4年ほど前に恐喝容疑で逮捕歴があるという。さらに昨年フライデーで写真付きで報じられた“芸能界美人局スキャンダル”の首謀者で、録音・盗撮・脅しを生業とし、相手から金を巻き上げる激ヤバ人物であることも判明している。

「Xはほかにもブラザー・コーンの暴力事件に深く関わり、ガッツ石松、コージー冨田ともトラブルになっている。他人との会話はすべて録音し〝歩く録音男〟とも呼ばれている。しかも録音テープを自分で勝手に編集。何気ない会話を問題があるように見せかけるから恐ろしい。相手の弱みを握ってゆする典型的な芸能ゴロです。栄氏はパワハラ疑惑以外にも、この男に弱みを握られているそうです」(同)。

 X氏は伊調の従兄弟を名乗っていたというが「過去には芸能界の大物社長の腹違いの息子と主張していた」(芸能担当記者)というから、怪しさは満点。前出スポーツ紙記者はこう吐き捨てる。

「とにかくX氏は芸能界でも要注意人物として知られており『あいつとは関わりたくない』という声がほとんど。X氏は栄氏を追い落とし、レスリング協会に深く入り込み、牛耳ろうとしているのでしょう。X氏の名前が出てきたことで、今回のパワハラ問題は一気にキナ臭くなりました」

 栄氏は一連の騒動で心身衰弱し、17日に開幕する女子W杯からも外れた。とんでもない男に狙われたものだ。

TOCANA編集部

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