【衝撃】2年間で20回“産卵した”14歳少年が発見される! レントゲンにも映り込み… 家族も困惑する謎の卵=インドネシア

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■前代未聞の症例に判断は先送りに

 科学は不思議で満ち溢れている――。これは優秀な医師たちの共通理念であるが、同時に、不思議な事象が起きたらまず多角的に検証し、冷静な判断を下すのも優秀な医師たちのあるべき姿だ。ジャカルタの医師と獣医師は、この初老の男性の肛門を丹念に調べ、結局「彼は過去に卵を産んだことなど無い」と断定した。

 産道代わりになれそうな穴として、男性が唯一持つ下半身の穴は肛門だ。しかし、その肛門の壁に、過去に産卵したのならできるはずの摩滅痕がこの男性にはなかったのだ。これが決め手となった。

 結局「初老の男性が幻覚を起こして、本当に自分は産卵していると思い込んだ結果、このような”仕込み”をやってしまったのだろう」と片づけられた。そもそも、当然ながら、人類ヒト科が鶏卵を排卵することはできない。

20eggs3.JPGExpress」の記事より

 さて、今回注目を浴びている14歳の少年はどう断定されるのか? 幻覚か、いたずらか、はてさて?
(文=鮎沢明)


参考:「Science Alert」、ほか

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