【衝撃】「人類は全員ゲイ、100%ストレートなんていない」ノンケ男が同性のオナニーで興奮することも判明(最新研究)

mostly_01.jpg画像は「Daily Mail」より引用

 同性愛者はマイノリティーに属すと思われているが、実のところ、純粋なストレート(異性愛者)は存在しないことが最新の研究で明らかになった。英紙「Daily Mail」(13日付)が報じている。

 リッチ・C・サヴァン=ウィリアムズ教授率いる米コーネル大学の研究チームによると、一般的に異性愛は“標準”だとされているが、厳密にストレートな性的指向を持つ人はおらず、ストレートだと自認している人も“ほぼストレート”に過ぎないというのだ。

 サヴァン=ウィリアムズ教授の最新刊『Mostly Straight: Sexual Fluidity Among Men(ほぼストレート:男性における性的流動性)』では、40人の自称ストレートの男性にインタビューを行ったところ、ストレートだと自認しつつも男性にちょっかいを出した経験があることが分かっていた。

mostly_02.jpg画像は「Thinkstock」より引用

 今回、科学ジャーナル「Journal of Personality and Social Psychology」に掲載された研究もその延長線上にあるものだ。サヴァン=ウィリアムズ教授らは、男女のボランティアに男性が出演しているポルノと女性が出演しているポルノを見せ、鑑賞時の目の開き具合を調べた。目が大きく開けば性的に興奮していることを意味しているという。

 その結果、男女それぞれの性的指向にかかわらず、女性の目は男女が出るポルノと女性同士のポルノの鑑賞時に大きく開き、男性の目は女性のマスターベーションと男性のマスターベーションの鑑賞時に大きく開いたという。

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