【衝撃】「人類は全員ゲイ、100%ストレートなんていない」ノンケ男が同性のオナニーで興奮することも判明(最新研究)

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mostly_03.jpg画像は「Thinkstock」より引用

 サヴァン=ウィリアムズ教授の以前の研究では、2~11%の成人男性が同性愛的感情を抱いたことがあることが分かっていたが、この結果に教授は納得していなかった。教授によると、11%という数値は人々の性的興奮の流動性を極めて低く見積もったものだというのだ。それというのも、女性は性的に流動的だが、男性は変わらないという文化的な物語が流布しているため、たとえ同性愛的感情を抱いたことがあっても、男性の場合はそれを正直に話すことが少ないからだという。

 それまで自分を異性愛者だと自認していた男性が、ある些細な出来事がきっかけで同性愛に目覚めるという話はよく聞く。たとえば、作家の三島由紀夫は、同性愛に目覚めたきっかけの1つとして、学校で年下の男子児童のふとももに性的な艶やかさを感じた時だと語っていたりもする。女性の場合でも、ふとしたことがきっかけとなり同性を意識するようになるパターンは意外と多いのではないだろうか。

 古代ギリシアの哲学者ソクラテスにはクサンチッペという妻がいたが、美少年好きとしても知られ、しょっちゅうお気に入りの若い男の尻を追っかけていたそうだ。これは少年愛かつバイセクシャルの実例だが、広く取ればソクラテスや古代ギリシアの男性もまた“ほぼストレート”あるいは“ほぼゲイ”だったと言えるだろう。

 ところで、サヴァン=ウィリアムズ教授は性的興奮の対象を人間に限定しているが、世の中には動物に性的興奮を覚える「動物性愛」や、無機物に性的な興奮を覚える「対物性愛」も存在する。そう考えると、私たちは男女の間だけで流動的な性的指向を持つのではなく、万物に対してゆるやかに性的興奮を覚える「全性愛」である可能性もあるだろう。人間の性のさらなる多様性が今後の研究で明らかになることに期待したい。
(編集部)

参考:「Daily Mail」、ほか

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コメント

6:匿名 2018年3月25日 18:46 | 返信

脊髄反射的に過剰反応するのはカミングアウトも同然だから止めとき。
第一この記事に目を通す事自体w

5:匿名 2018年3月25日 18:42 | 返信

脊髄反射的に拒絶というのも潜在意識のカムアウト同然だから止めときw
第一この記事に目を通す自体w

4:匿名 2018年3月16日 11:15 | 返信

ねーよ
握手するのも嫌だね

3:匿名 2018年3月16日 11:09 | 返信

はっきりわかんだね

2:匿名 2018年3月16日 11:01 | 返信

環境汚染が進み、正常な精子が作れなくなると、別の男の精子を取り込み修復を試みる。
ゲイは身を助く・・・とか?

1:匿名 2018年3月16日 10:38 | 返信

遺伝子は因子で、基本となる肉体のデータの変更点を指示するプログラムだ。
仮に気が弱く、体力も無く、女々しい「弱い雄」ても、
「強い雄」に犯されまくって、体内にその「強い雄」の遺伝子が働き始めると、
いつの間にか、「強い雄」は、「弱い雄」に逆らえなくなって来る。
利己的な遺伝子?
不思議、不思議、だんだん「弱い雄」が主導権を握る。
また、
他の雄の遺伝子を別の雄が体に取り込むと、遺伝子の配合が為される。
良い部分を残し劣った部分が排除される。
オカマの存在が、人類の未来に「優れた人類」を残して行く可能性を秘めている。
しかし、
最終的に、オカマが雌と交尾しないと、その成果は無駄に終わるだろう。

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