女性50人の魂を吸った魔術師の孫、叶ここが激白! 「私も魔女で、惚れ薬を作っている」飲んでみたらヤバいことに…!

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knkk_07.jpg叶ここ氏とタロットカード

■魔術が邪悪で“おどろおどろしい”という誤解

――TVや雑誌など、現在ますますご活躍の叶さんですが、2018年はどのような魔女活動を予定されていますか? 公にできる範囲で教えて下さい。

  秘密裏の活動が多いのですが、「魔女の祭(サバト)」を今年も企画します。4月末には「ベルテーン(愛と春の豊穣の魔女のお祭り)」を予定しております。あとは、ジュエリーアーティストとコラボして、自分に合った木・石を選ぶところから始まるマジックワンド(魔法の杖)制作講座や、キャンドルアーティストとコラボしてマジックキャンドルを作る講座なども。それから、地球のチャクラやツボとでも言うべきパワースポットに足を運び、その土地とエネルギーを相互交換するとともに浄化する「リトリートツアー」も企画しています。

knkk_08.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

――地球にもチャクラがあるのですね!?

  人間同様、大きなものは7つあります。その場所に人が殺到し荒らされたら困るので、どこにあるかは言えません。日本には7つのチャクラに含まれる場所はありませんが、富士山や阿蘇山などは地球のツボです。

 もちろん、魔術を教える魔女講座やワークショップも実施しております。悪用されると困るので、対象者は私と会って波長が合う方のみですが。興味のある方は、よかったら魔女に会いに来てくださいね(笑)。

――最後に読者にメッセージをお願いします。

  魔術的な世界は、自然や人間を観察して生まれたものです。魔術は、私たちが生きている世界とまったく異なる世界の力を借りることではありません。あくまでもこの世界で、自然と自分の調和の先に、力が発揮されるものなのです。ですから、自然を尊び、魔術的な世界に触れることで、自分と他者とを大事にする生き方を知ってほしいと思っています。親子・夫婦間や職場における人間関係の改善など、平和的な人生を手に入れることにもつながります。

――ありがとうございました!


 太古の昔、人々は天と地とつながり、自然を敬い、霊的なものや魔術的なものが身近にあった。魔術は、決しておどろおどろしいものではなく、現在でも人々の潜在意識・潜在能力の奥深くに具わるものだ。それを引き出すことにより、我々は森羅万象のエネルギーを感じ、この世の本質を知り、万物に優しくなることができるのだろう。
(取材・文=深月ユリア)


叶ここ
魔女・占い師。祖父はスペイン人の魔導師であり、祖母はフィリピンのマガガリと呼ばれる祈祷師。家系にはヒーラーも多い。幼少の頃から「その力でお金をとってはいけない」と母に注意を受けていたが、紆余曲折あり占い師を生業とすることとなる。

・ 占い館バランガン http://ikebukuro.balangan.jp/list/coco.php
・ ブログ https://ameblo.jp/cocokanou/
・ ツイッター https://twitter.com/cocokanou
・ インスタグラム https://www.instagram.com/coco_kanou


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深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『あなたも霊視ができる本』(文芸社)大好評発売中!

コメント

1:匿名 2018年9月20日 05:26 | 返信

「道理を曲げるような使い方をしてはいけない」という事だと思いたいが…。
依頼の選定にはよくよく慎重を心がけているのでしょう。
お二方とも、どうぞお大事に。
封印する事で(仕事でもプライベートでも、極力使わない)子孫への荷物を減らせるという
より良い生き方もできると思いますが…。

人は誤解します。どうしても。
どれだけ慎重に伝えても、理解されにくい部分があるでしょう。
お気をつけて。

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