“意識高すぎる発言”が鼻につく芸能人4人! 乃木坂・白石麻衣の発言も炎上「握手券やめれば」

1803_ishiki_01.jpg画像は、「白石麻衣写真集 パスポート」公式Twitterより

 意識高い系の人物とは、自分を過剰に演出するものの中身が伴っていないような人のことをいう。自分ではイケてる言動だと思っていても、周りの人からはイタい目線で見られてしまうこともあるようだ。

 乃木坂46の白石麻衣(25)は意識高い系発言をしてしまった芸能人のひとり。白石は2015年にスポーツ紙のインタビューで、「元々アイドルになりたいと思って乃木坂に入ったわけじゃない」「私はアイドル向きじゃない」と発言。続けて「乃木坂がアーティストとしてみてもらえるように頑張りたい」とコメントしていた。

 この発言がネットで拡散されると「マイクにスイッチが入ってるの確認してからもう一回言ってみろ」「じゃあ握手券やめて口パクもやめて作曲したら?」「自分がアイドルやってるのにアイドルを蔑んでるヤツ嫌いだわ」と炎上する事態に発展。だが白石は炎上にめげず乃木坂で活動を続け、2017年に発売された写真集『パスポート』(講談社)は16回の重版、累計発行部数28万部という驚異的な売上を記録するまでに至っている。


●ピース・綾部

1803_ishiki_02.jpg画像は、「綾部祐二」公式Instagramより

 2016年10月に突如「アメリカでビッグになる」と発言し、2017年に渡米したピースの綾部祐二(40)も意識高い系の言動が鼻につく芸能人。渡米後の綾部はインスタグラムで自身の活動を報告しており、「This is NYC.」とのコメントとともに鏡の前でキメた写真や道路に映った自身の影、謎のホテル写真、ライダースジャケットを着て廊下を歩く背中の写真などをアップしていた。

 これらの投稿に、ネット上からは「薄っぺらくてアメリカにかぶれてるだけの存在」「女子大生の卒業旅行」「自分を大きく見せようとしすぎじゃないの? 焦って空回りしてるのが痛々しい」「この人ほんとに上っ面だけ」といった声が。一時期は存在も忘れられていたのだが、千鳥のノブ(38)が綾部の投稿に「今、インスタ界で一番ダセぇんじゃ!」とツッコんだところ話題になった。

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