年齢的に“キツすぎる役”をよく演じる役者4人!「犯罪レベル」「イタい、無理がある」

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●長澤まさみ

1803_nennrei_03.jpg画像は、「長澤まさみ」公式Instagramより

 2004年に公開された映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロイン役に抜擢され、大ブレイクを果たした長澤まさみ(30)は、26歳の時に高校生を熱演。2013年に公開された映画『潔く柔く』で長澤は、現代を生きるヒロインに加えて15歳の時の高校生役を演じていた。

 当時開かれた完成披露試写会で長澤は15歳役について、「今26歳ですし不安もありましたが、高良(健吾/30)くんが『大丈夫っしょ』と言ってくれて自信に変わりました」とコメントしている。しかし、ネット上には「いくら長澤まさみでも、もう学生役はキツイと思う」「長澤まさみの制服の似合ってなさは異常。老け顔は若いときに学生役やるのには不利だよな」といった声が。ちなみに、同映画で制服姿を披露した長澤と同い年の高良には「高良健吾の制服姿が思った以上の破壊力で最高だった」「高良健吾の制服姿にときめいた」との声が上がっていた。


●小栗旬

1803_nennrei_04.jpg画像は、「東宝」公式サイトより

 映画『ルパン三世』や『銀魂』など、漫画原作の実写化で主演を務めてきた小栗旬(35)も年齢に合わない役をこなしてきた俳優。16歳でドラマ『GTO』(フジテレビ系)の生徒役に出演した小栗は、22歳で『花より男子』(TBS系)に高校生役で出演している。しかし、それ以降も学生役の出演オファーが絶えなかったのか、ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(フジテレビ系)の高校生役を24歳で、映画『クローズZERO II』では26歳で高校生役を務めた。さらに、映画『信長協奏曲』では33歳で高校生役を熱演。

 10年以上も高校生を演じていた小栗に、「イタい」「無理がある」といった声が続出するかと思いきや「小栗旬はずっと高校生役やって気が狂わなかったのだろうか?」「小栗旬はかなりオーバーエイジしても高校生役やってるのめっちゃ好き」といった声が上がっている。また小栗の高校生役は見られるのだろうか。

(文=ヤーコン大助)

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