【朗報】2500年前の技術で“寿命が劇的に延びる”ことをハーバード大が証明! 古代エジプト人の究極若返り術とは?

【朗報】2500年前の技術で寿命が劇的に延びることをハーバード大が証明! 古代エジプト人の究極若返り術とは?の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 近年、ダイエットや健康目的でのプチ断食(ファスティング)が流行しているが、古くは2500年前の古代エジプト文明でも断食が行われていたことをご存知だろうか? ミステリー系ニュース「EWAO」によると、古代エジプトの司祭らは“延命”のために断食を時おりお行っていたという。


■断食で寿命が延びる

 軽い断食ならば、なんとなく健康に良さそうな気もするが、それだけで寿命が延びることなどあるのだろうか? それがあるのだ。2017年に米ハーバード大学の研究で、断食が細胞の老化を防ぎ、寿命が延びることが判明している。

「The Harvard Gazette」(2017年11月3日付)によると、線虫の一種であるC. elegans (シー・エレガンス)の遺伝子を操作し、断食状態を人工的に生み出したところ、細胞内のミトコンドリアが若いまま保たれることが分かったという。同研究は科学ジャーナル『Cell Metabolism』に掲載された。

【朗報】2500年前の技術で寿命が劇的に延びることをハーバード大が証明! 古代エジプト人の究極若返り術とは?の画像2画像は「News Atlas」より引用

 細胞内で融合と分裂を繰り返すミトコンドリアネットワークは、時間とともに恒常性が失われていき、これが生体の加齢を招く。だが、食事を制限することで、ミトコンドリアネットワーク内の恒常性が促進され、健康で柔軟性のある状態に維持されるという。その結果、線虫の寿命も延びたということだ

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