【独占】無実を訴える画家・俳優・UFOコンタクティー、庄司哲郎が激白! 「覚醒剤逮捕の冤罪はこうやって作られた」

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sj02.jpg竹本良氏(撮影:編集部)

――それで裁判では?

庄司  もちろん法廷では、「俺はやってません。無理やりサインさせられました」と本当のことを言いました。すると、検察がみんなしどろもどろになってしまって。そして、なんと接見禁止になったんですよ。俺以外にも法廷で無罪を主張して、接見禁止になった例が多数あると聞きました。

竹本良  うん、これからの法的プロセスは、新たな弁護士をつけて再審を申請することです。とにかく最後まで冤罪であることを訴え続けなければならない。一生涯かかってもいいから、無罪ならそのことを言い続けるべきだと思う。お金がかかるけれど、それはやらなきゃいけないと思う。


 このように、すべては“謎の男”と警察によって仕向けられた冤罪だと主張する。もしもここで語られたような、ずさんな捜査、過酷な取り調べが事実であり、その結果として有罪が作り上げられていたら恐ろしいことだ。彼にしてみれば、自分を応援し、無罪を勝ち取るため共に戦ってくれる仲間がいることが大きな救いとなっている印象だ。しかし、この事件で彼が失ったものは大きい。いったい真実はどこにあるのか?

 続くインタビュー第2回(31日14:00配信予定)では、庄司氏をハメた男の正体、そして背後で暗躍する“謎の女”が登場。事件の核心と黒幕に迫る“決定的証言”が飛び出すことになる――。

(取材=編集部 文=白神じゅりこ)

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