【独占】冤罪を訴える俳優・庄司哲郎が覚醒剤逮捕のウラを暴露!「謎の女、小倉智昭、宇宙人とバトル、陰謀」

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庄司哲郎氏(撮影:編集部)

 画家、俳優、そしてUFOコンタクティーとして多岐にわたる才能を発揮してきた庄司哲郎氏。彼の運命が大きく狂ったのは、2016年8月25日のことだった。覚醒剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕されたのだ。そして現在、有罪判決が下り控訴が棄却された後も、彼は一貫して無罪を主張しており、現在は裁判のやり直しを目指して活動中だ。(※)

 庄司氏によれば、この事件には謎が多く、すべては何者かによって仕組まれた可能性が高いという。独占インタビュー第1回では、事件の詳しい経緯と警察の取り調べ、そして彼の有罪が作り上げられたとする“からくり”を編集部に明かしてくれた。そして独占告白第2回では、冤罪疑惑を報じた「週刊大衆」や「アサヒ芸能」にも掲載されていない庄司氏を“ハメた”という黒幕の正体がいよいよ語られる。

 インタビューは、庄司氏を支援するUFO研究家・竹本良氏、庄司氏の婚約者・林泰子氏、映画監督・小路谷秀樹氏も同席のうえ進められた。

※ 庄司氏は無罪を訴えるために獄中で書き上げた手記を自身のホームページやフェイスブックに公開している。

・ インタビュー前編:無実を訴える庄司哲郎が激白! 「覚醒剤逮捕の冤罪はこうやって作られた」


■“謎の女”N・Sの怪しい行動

――庄司さんは、獄中で書かれた手記において、今回の覚醒剤事件を起こして自分をハメた人物はN・Sという女性ではないかとズバリ名指ししていますね?

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左:小路谷秀樹氏、中央:林泰子氏、右:庄司哲郎氏(撮影:編集部)

庄司哲郎(以下、庄司)  N・Sというのは、俺の家の隣にある骨董屋に出入りしていた女で、もともと風俗嬢だったらしい。その骨董屋は、20年以上も商売を続けてるっていうから、俺はものすごく信用していた。自分も骨董品を持っていたし、そこのオヤジから「一緒に仕事をやらないか?」と誘われて、ちょっとした手伝いもしていた。

 そんな時、骨董屋に出入りしているというN・Sという女が「俺の絵を気に入って買いたい」ということで知り合ったんです。最初は変なところはなくて、ごく普通の印象だったんですけどね。

 それである時、骨董屋のオヤジに頼まれてN・Sの家まで骨董品を運んだことがあった。オヤジは70歳近くて足が悪いから、重たい物を運べないんです。N・Sの家に着くと、「庄司さん、ちょっと質問していいですか?」って言ってくる。「なんですか?」って聞き返したら、急にですよ。「女性の部屋に今、2人でいますよね。なんで私に手を出さないんですか?」と言ってくる。

「は? あなたは何を言っているんですか? 俺は仕事で来ているだけだから、手を出すとか出さないとか、そういう問題じゃない」と返すと、相手は急にブチ切れて「私は元風俗嬢だから汚いと思って指一本触れようとしないんでしょ!?」と言われて、さらに「骨董屋のオヤジはもともとあたしの客だ!」とわめき出したんですよ。

 俺はそんな個人情報を聞いたこと自体初めてだったんだけれど。そこから、「私は覚醒剤をやっている」と始まって、俺にも「やらないか?」とすすめてきたんです。もうあきれて、「ちょっとおかしいんじゃないですか?」と言って、何とかその場を収めて帰って来ました。

コメント

2:匿名2018年3月31日 17:43 | 返信

N,Sの名前が知りたい。
まさかの知り合いかもと思ったんですわ

1:匿名2018年3月31日 15:29 | 返信

なんとなく読んでて、ああ小倉の友人の画家の話か、と。覚えてた。
こういう事情があったのかと。警察はN・Sを捜査しないのか、というかいったん起訴したものをひっくり返すのは警察はやろうとしないな。
小倉を貶めるネタで週刊誌に売ったのかなと言う気もしなくもない。

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