【独占】冤罪を訴える俳優・庄司哲郎が覚醒剤逮捕のウラを暴露!「謎の女、小倉智昭、宇宙人とバトル、陰謀」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

庄司  はい、時々は。事件以来、一度も会っていませんが。「私は庄司を信じる」というメールは大変励みになりました。ただ、事件があった時に「庄司は小倉さんから援助されている」と報道されましたが、俺はただ給料を貰っていただけです。

sj16.jpg庄司哲郎氏(撮影:編集部)

 小倉さんに引き抜かれて、かつて同じ事務所に所属していたんです。その時、小倉さんから「最近、生活はどう?」と聞かれて、俺が「最近は役者の仕事では稼げないので、バイトをしようかと思っている」と言うと、「お前は絵の才能があるからバイトなどせずに絵で生計を立てなさい」とアドバイスされました。そして、最初は小倉さんから絵の注文を受けて、その絵の代金を給料としてもらっていたのです。

 当時は、本当に単なる憶測で、ありもしない話をいろいろ報道されました。やがて、「小倉さんががんになり、その痛みを抑えるために覚醒剤を使っている」というところまでデマが広がったんです。

 UFO研究家を自称するT・Sという男が、何も知らないくせに「小倉さんが覚醒剤を使用していることがバレるのはまずいから、一番弟子の庄司に預けた」と、そんなデタラメをフェイスブックに書き込むなどして流布したんです。

 しかも、俺が逮捕された話がまだ表に出ていない時から、なぜかT・Sは覚醒剤の袋がヌンチャクの中から出てきたことを知っていた。とにかくT・Sだけは、無茶苦茶なことを書いて周囲を混乱させた。絶対に許せない。


■すべてを示唆する母親の言葉

sj17.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

――大変なご苦労をされたのですね。

庄司  ただ、うちのお袋がすごく霊能力が強い。お袋によると、「今回の事件は、いずれ渡らなきゃいけない橋だった」と。実は、俺は赤ん坊の頃から不思議な力を持っていたんです。手も触れずに物を動かしたり、浮かせたりして、遊んでいたといいます。それで俺の力を心配したお袋が、封印をかけたんです。

 その封印も時々何かの拍子に解けて、能力が出てしまうことがあります。けれど、お袋からは「50歳になった時に完全に封印が解ける」「カルマが全部なくなるから人生が開けてくる」と言われてきました。俺は49歳の時に捕まって、50歳の誕生日は拘置所で迎えたんです。何らかの意味を感じざるを得ない。


■今後の展開とメッセージ

――今後どう無罪を訴えていきますか?

コメント

2:匿名 2018年3月31日 17:43 | 返信

N,Sの名前が知りたい。
まさかの知り合いかもと思ったんですわ

1:匿名 2018年3月31日 15:29 | 返信

なんとなく読んでて、ああ小倉の友人の画家の話か、と。覚えてた。
こういう事情があったのかと。警察はN・Sを捜査しないのか、というかいったん起訴したものをひっくり返すのは警察はやろうとしないな。
小倉を貶めるネタで週刊誌に売ったのかなと言う気もしなくもない。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。