【独占】冤罪を訴える俳優・庄司哲郎が覚醒剤逮捕のウラを暴露!「謎の女、小倉智昭、宇宙人とバトル、陰謀」

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sj18.jpg決意を語る庄司哲郎氏(撮影:編集部)

庄司  やってもいないものを“やっている”とは認めたくありません。当たり前のことだと思います。だから、取材してくれるならどこでも受けますし、テレビで話をさせてくれるなら、それも喜んで応じます。これまで、クスリ関係で捕まった芸能人は何百人といると思うけれど、「やってない」と言い張っているのは俺1人かもしれない。それでも、やっていないものはやっていない。

 事件があった時、ろくに取材もせずに勝手にデタラメな話を報道されました。いざ拘置所から出てきた時、俺はてっきり記者会見があると思っていたから、言うことを全部決めていた。「やってないから、戦います」と言いたかった。でも、誰も取材に来なかった。向こうが取材したいときだけ取材して、こっちが取材して欲しい時には音沙汰なしというのは、おかしいと思います。

竹本  裁判で一度決定したことを覆すのは、極めて難しいと聞きました。だけど、ハードルは高いと思いますが、新たな証拠が出てくれば見直されるかもしれません。

庄司  ただ、判決よりも「俺は冤罪だった」ということが、みんなにわかってもらえればそれでいいとも考えています。信じる信じないは自由だけれど、ただ、俺は真実を言いたいんです。

――最後に、これを読んでいる読者に対してメッセージはありますか?

庄司  いい加減なマスコミに、みんな翻弄されて、そのまま報じられていることを信じてしまいます。だけど、真実は別のところにあるかもしれない。憶測で誰かの人生を狂わすようなことを言って欲しくない。それによって、本人やその周囲の人たちがどれだけの被害を受けるか。

 メディアの力は、人を生かすことも殺すこともできるほど強い。身をもって体験しないと、なかなかわからないかもしれませんが、決して今回の俺の事件を、他人事だとは思わないでほしいです。これに関して何か言いたいことがあるなら、直接来ていただきたい。いつでも話を聞きます。俺はこれからも逃げも隠れもしない。

――ありがとうございました。


 庄司氏は今後、生涯をかけて無実を訴えていくという。彼を支援する仲間がいるという事実が、彼の勇気となっていることは間違いなさそうだ。いずれにしても、今回の事件で彼がとてつもない苦労を経験したことは紛れもない事実。今後、すべての謎が解き明かされる日が来ることを願ってやまない。
(取材:TOCANA編集部 文:白神じゅりこ)

コメント

2:匿名 2018年3月31日 17:43 | 返信

N,Sの名前が知りたい。
まさかの知り合いかもと思ったんですわ

1:匿名 2018年3月31日 15:29 | 返信

なんとなく読んでて、ああ小倉の友人の画家の話か、と。覚えてた。
こういう事情があったのかと。警察はN・Sを捜査しないのか、というかいったん起訴したものをひっくり返すのは警察はやろうとしないな。
小倉を貶めるネタで週刊誌に売ったのかなと言う気もしなくもない。

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