【ガチ】第二子として生まれた男は犯罪者になりやすいことが判明! MIT研究「悪事に走る可能性が最大40%高くなる」、原因は?

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 二人目の子どもは一人目に比べてトラブルメーカーになりやすく、悪事に走りやすいという研究が、米国のニュースメディア「CBS Boston」に取り上げられ、大きな話題になっている。

0327-2ndboys-1.jpg画像は「Simplemost」より引用

■第二子の男性はトラブルメーカー?

 今月26日付の「CBS Boston」によると、第二子として生まれた男の子はトラブルメーカーになりやすいという調査結果を報告したのは、米・マサチューセッツ工科大学(MIT)やノースウェスタン大学などの合同研究チームだ。

 同国フロリダ州とデンマークの2人以上の子どもがいる家庭を調査したところ、二人目の子どもとして生まれた男の子は、第一子として生まれた男の子に比べ、学校で規律違反を罰せられ停学になったり、刑事事件で逮捕され有罪判決を受ける可能性がなんと20~40%高いことが判明したという。調査結果は、昨年「全米経済研究所(NBER)」で発表された。なお、今回の研究の対象となったのは第二子の男の子だけで、女の子については現在調査中とのことだ。

 アメリカでもデンマークでも、二番目に生まれた男の子は、兄や姉よりも権威に対して反抗しやすいトラブルメーカーとなる傾向が明らかに高かったのだ。しかし、調査によれば兄弟間で健康状態や教育費に差はなかったという。では、なぜ生まれた順でそれほどの差が出てしまうのだろうか?

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