東京に北朝鮮ミサイルが打ち込まれると○万人が即死する! 核兵器の被害状況をシミュレーションできる“恐怖のサイト”が公開

0330nuke-1.jpg画像は「Thinkstock」より引用

 自分の街が核兵器に攻撃されたら一体どうなるんだろう? そんな想像をしたことのある方も多いだろう。つい先日、誰でも簡単に使える核兵器の使用シミュレーターがインターネット上で公開された。核兵器の種類や場所を入力するだけで被害の範囲や死傷者数を手軽に推定できるとあって、今月30日付の英「Daily Mail」で報じられるなど話題となっている。


■核兵器被害シミュレータ

 核兵器の被害を簡単に推定できるサイトを公開したのは米国のNPO法人アウトライダー財団だ。使い方は簡単だ。場所を指定すると、そこに核兵器が投下された場合の火球の大きさや放射線、衝撃波、熱線の影響が届く範囲を地図に重ねて示してくれる。

0330nuke-2.jpg画像は「Outrider Foundation」より引用

 核兵器の種類を変えることもでき、対応しているのは広島に落とされたリトルボーイ、北朝鮮のICBM火星14(Hwasong 14)、米国のICBM用核弾頭W-87、そして旧ソ連が開発した史上最大の水素爆弾ツァーリ・ボンバの四種類だ。核爆発が地表か空中かも選択できる。

 では早速、東京駅に火星14が撃ち込まれ、空中で核爆発したというシミュレーションを試してみよう。

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